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youyou
ガイドさんがとても親切でした
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EK.HK
母と甥が香港へ初めて遊びに来るため申し込みました。 母は少し足が悪いのですが、当日は雨が降っており
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まめ
香港のディズニーランドは、あまり安くなってるチケットがありません。 少しでも格安でありがたかったで
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香港旅行中に1度は訪れたいマカオ。
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◆基本情報
<歴史>
1997年に香港とともに中国に返還されるまで、ポルトガルによって統治されてきたマカオは、他のアジア諸国とは異なる独自の文化を歩んできました。

1513年にポルトガル人が初めてマカオに到来し、中国や日本に他するぼうき拠点とするべく
マカオに居留地を確保しました。その後、1557年にポルトガル人の、マカオへの永住居留権を認められました。
1579年には、カトリックのマカオ司教区が独立し、ベトナムなどインドシナへの貿易・布教への拠点ともされました。
17世紀の明清交代期にはいると、清が台湾の鄭氏政権対策として貿易を禁じ、日本も鎖国をひいてポルトガル船を締め出したので、一時期マカオは没落しました。
鄭氏が清に降伏し貿易が再開した後、1849年、アヘン戦争によりイギリスが香港を獲得したことに刺激を受け、マカオの行政権を中国人官吏から奪取し、ここを完全に植民地化しました。
1862年には、清もマカオにおけるポルトガルの統治権を認め、1887年に友好通商条約を締結し、マカオを第三国に譲渡しないことを条件に永久的に占有することを承認しました。
第二次世界大戦では、ポルトガルが中立を宣言したので、マカオは東南アジアにおける中立港となりましたが、中国人の難民が滞留に流入しました。
戦後に、いくつかのポルトガルに対する争いがマカオ内で起き、1986年、中華人民共和国がイギリスとの香港返還交渉と平行して、マカオ返還交渉が開始しました。
1999年12月20日に、行政権が中華人民共和国に譲渡されることが決定しました。
マカオには、マカオ基本法を実質上の憲法として運用する一国二制度が適用され、マカオは中華人民共和国の特別行政区となりました。

このような歴史的背景により、ヨーロッパの風景の中に漢字の看板が並ぶ不思議な光景が生まれました。

<気候>
香港と同じ亜熱帯気候のため1年を通じて暖かい気候です。年間を通しての平均気温は20℃前後で過ごしやすいですが、湿度は常に70~90%と高くあります。年間雨量は約1,800ミリ。最も雨の多い5月~8月には、台風や霧なども多く見られます。

<ベストシーズン>
年間を通して観光を楽しめますが、台風のない時期がおすすめです。
◆おすすめ観光地
聖ポール天主堂跡
1852年、ポルトガルによって聖アントニオ教会付属の礼拝堂として聖パウロに贈られた大聖堂です。その後、焼失し再建され現在マカオで最も有名な歴史的建造物です。
旧城壁
17世紀初期に、ポルトガル人居留区を守るために造られました。土砂、藁、牡蠣の貝殻を混ぜたもの(シュナンボー)で建設されています。
ナーチャ廟
1888年に建設された中国寺院です。神話上の人物であり、武道と疫病退治の神であるナーチャを祀っています。当時、疫病が蔓延した際に、厄除けとして祀ったところ、病気がおさまったと言われています。
聖ドミニコ教会
1587年に、メキシコのアカプルコからきた、スペイン人のドミニコ会修道士たち3人によって建設されました。中国初のポルトガル語の新聞が発刊された場所でもあります。正面の外観は、マカオで最も美しい外観と言われています。
仁慈堂
1959年に、初代マカオ司教によって設立されました。マカオで最初の西洋式病院と慈善福祉施設の創設に関わりました。新古典様式の建築物ですが、マヌエル様式の影響垣間見ることができます。
セナド広場
ポルトガルの統治時代を感じさせる石畳と、リスボンの街並みを思わせるパステルカラーの建築物に囲まれた美しい広場です。
民政総署
ポルトガル統治下の1584年に建設され、マカオの政治や自治がこの建物で行われてきました。現在は、マカオの地方自治局として使われている。中庭には、ポルトガルの詩人ルイス・カモンエス、作家ジョアン・デ・デウスなどの石像が見られます。
媽閣廟
1488年に建設されたマカオ最古の中国寺院です。マカオの世界遺産で、数少ない中国風建築物の中のひとつです。中国南方や台湾、東南アジアでも信仰されている、阿媽(アマ)という航海の女神を祀っています。
マカオタワー
高さ338mあるマカオのシンボル的な存在です。マカオ全景を見渡せるデッキ状の展望台部分やレストラン、映画館、ショッピングモールが内部には設けられております。ギネスブックにも登録された、バンジージャンプにトライできます。