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体験レポート|温泉リゾート ティルタアルサンタ|0031
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ガイドの方が非常に親切・丁寧で、こちらの大雑把な要望を見事に形にして頂き、効率的に全ての工程を完璧に
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【体験レポート】温泉リゾート ティルタアルサンタ

ジャカルタ近郊で温泉といえば、バンドン地区がすぐに思い浮かぶでしょうか?実は、もう少しジャカルタに近いボゴール地区に本格的な温泉が楽しめるところがあるんですよ。

 

本日ご紹介するところは、こんな方にオススメです。

 

・我こそはお風呂ラバー!な方

・家にシャワーしかない!アパートのバスタブは浅くて湯船とは認めない!というお風呂難民な方

・都会の喧騒から離れて、電話もならない環境に身をおきたい方

・海よりも山派な方

・とりあえずジャカルタ近郊でどこか行きたい方

 

上記に当てはまらない方も、「えっ?インドネシアで温泉?」と興味が沸きましたら、週末の1泊2日で気軽にお楽しみいただけますので、次回のプチ旅行に是非ご検討くださいませ。

 

さて、前置きが長くなりました。ご紹介する温泉リゾートの名前は、「ティルタ・アルサンタ」。ジャカルタから高速でスントゥールまで約1時間半、高速を降りて山を登りさらに1時間弱のボゴールの山間あります。実は2017年1月にオープンした、全室プライベートプールつきヴィラ!なんと全4棟の究極の隠れ家ビラです。お写真多めでご紹介していきますよー!

 

週末でも2時間半~3時間の片道ですので、バンドン方面よりも気軽に行ける場所かもしれません。朝11時ごろにジャカルタを出発し、市内で途中早めのランチや持ち込み食料の買出しをしながら、チェックイン14時ごろの到着をめざすのもオススメです。


狭いながらも道は舗装されて降りますのでミニバンなどの自家用車でも十分にアクセスいただけます。アルファードのようなもう少し大きいお車も、すれ違いの車に気をつければギリギリ大丈夫です。

写真で、道の狭さが伝わるでしょうか)セントゥールの高速出口を抜け、田舎道に入って不安が募り始めた頃、ティルタ・アルサンタの看板が要所要所ででてきます。が、しかし、、、看板は非常に小さいため、グーグルマップ等のナビ機能をご利用いただくのが良さそうです。

 

門をくぐると、吹き抜けのエントランスとロビーが突然現れます。

なにしろ全4棟ですので、スタッフもアットホームに迎え入れてくれます。大型ホテルのような煩わしいチェックイン手続きなどもなく、お部屋の準備が出来ていればそのままチェックイン。

 

今回、私が宿泊したのはPapandayang Room。聞くところによるとリゾート内の部屋の名前はインドネシア国内の山にちなんでいるそう。レストランのキッチンはBromo Room!宿泊される時は、どこの山(部屋)に泊まるのか楽しみになりますね。

 

落ち着いた木目調のヴィラで、バルコニーの目の前がプライベート温泉になっています。隣のヴィラとバルコニー同士で繋げてコネクティングルームにすることもできますので、2世帯家族や友人同士のグループなどでの宿泊もよさそうです。湯船間はつながりませんが、木の板の間仕切りははずして顔が見える状態にもなります。

 

入浴時の水着の着用は強制ではありませんが、湯船からお庭や山々の景色が楽しめるよう山側に少し視界が開けた造りです。日中の入浴に入浴される際や、女性の方は客室内に備え付けの入浴用ワンピース(男性にはハーフパンツ)の着用がおすすめです。

室内は、いたってシンプル。オープンから1年未満とあり、もちろん設備も新しく、清潔です。夜間も客室の中にとどまらず、温泉やガーデンも綺麗にライトアップされており、山間にありがちな暗くて怖い雰囲気はありません。

 

温泉の温度は、外気温にもよりますが38℃前後。日本人にはちょうどいい湯加減でしょうか。プライベート露天風呂は、最大水深1mほどあり少し深めに感じますが、慣れるとこれはこれで広く使えて良いですね。腰掛のできる浅い部分も少しありますので、半身浴をされたり、お子様が座って入浴いただくこともできます。