カンボジア基本情報!
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シェムリアップ
カンボジア北西部、首都プノンペンの北西約300km、トンレサップ湖北岸近くに位置する都市で、面積約152km2、人口約80万人のシェムリアップ州の州都。アンコール時代に町が建設され、1431年から長らくシャム(タイ)に支配され、1907年に仏領インドシナの一部として併合しました。現在はアンコール・ワット遺跡観光の拠点として、ホテルやレストランが続々と建設され、観光の町として発展しています。
プノンペン
プノンペンは、カンボジア中南部のメコン川とトンレサップ川の合流点に位置する同国の首都。面積約290km2、人口約100万人の都市で、かつては「インドシナの小パリ」と呼ばれた美しい街並みも第二次世界大戦、内戦、ベトナム戦争など幾多の戦火にさらされ、荒廃を余儀なくされました。1993年、新生カンボジアが誕生し、シアヌーク殿下が王位に就いて以来、街は再建に向かい、急速な復興をみせ、活気があふれています。
カンボジアのお役立ち情報
飛行時間・時差
成田国際空港~プノンペン国際空港を結ぶ直行便が運航。毎日1往復、所要約6時間。アンコール遺跡群の観光拠点となるシェムリアップへは定期直行便はなく、ホーチミンやハノイ、バンコクなどを経由する必要があります。。時差は日本とは2時間遅れなので。日本の正午はカンボジアでは午前10:00となります。
気候・服装
インドシナ半島の南部に位置し、1年を通して30°Cを超えるような暑さのカンボジアでは、日本の夏のような気候が続きます。1年中真夏の気候なので、基本的には半そで、短パンなど動きやすい服装がおすすめです。ただし、レストランやホテル室内などは、冷房が効きすぎていることが多いので、1枚羽織れるものをバッグに入れておくと便利です。
通貨・チップ
通貨単位は「リエル(Riel)」。1リエル=0.027円。100リエルで2.7円程度です。。紙幣は50、100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万の11種類。リエルがなくてもカンボジア国内ではどこでもUSドルが利用できるため、USドルがあれば事前にリエルへの両替は必要ありません。チップの習慣はないですが、最近は欧米の観光客が増えた影響から事情が変化していて、チップの文化が定着してきています。ガイド、ドライバーには3〜5$/日くらいを渡しましょう。
電圧・プラグ
電圧は220V、50Hz。プラグはA型とC型の複合型が多く、A型、C型、まれにSE型がある。日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要です。。高級ホテルでは変圧器を貸し出しているところもあります。
安全・治安
カンボジア全域日本人旅行者を狙った盗難、強盗、ひったくりが頻発しています。特に事件発生は夜に集中しており、夜の外出には注意を払いたい。カンボジアでは常にもしもの場合を考え、行動は自分自身の危機管理能力の範囲内にとどめるようにしてください。
マナー・宗教
カンボジアには有名な寺院が多くあり、特にアンコールワットは有名で、観光客が多く訪れる観光スポットですただし、寺院を参拝する際には決められたマナーがあります。
まずは服装。寺院は神聖な場所です。肌の露出は控えるようにしましょう。暑い国ですが、タンクトップやキャミソールで寺院を訪れることはNGです。