アユタヤ遺跡 観光ガイド|世界遺産の見どころと回る順番・行き方
アユタヤ遺跡 観光ガイド|世界遺産の見どころと回る順番・行き方
バンコクから日帰りで訪れることが可能な世界遺産、アユタヤ遺跡。ただ、遺跡は広い範囲に点在しているため、限られた時間でどこをどの順番で回るかによって、見られるものが変わってきます。
この記事では、パンダバスが実際に催行しているアユタヤツアーの行程をもとに、主要な遺跡の見どころと、半日・1日それぞれの回り方をご紹介します。
半日で回る場合と1日かける場合とでは、訪れる遺跡の数も、遺跡以外に過ごす時間も変わります。時間をかけるほど多くの遺跡を回れるとは限らないため、プランを選ぶときは所要時間より行程の中身を確認するのが確実です。
※本文に記載した入場料・行程は2026年8月時点のものです。
バンコクの北にあるタイ・アユタヤ遺跡の基礎知識
アユタヤはどこにある?バンコクからの所要時間
アユタヤ遺跡があるのは、バンコクの北に位置するプラナコンシーアユッタヤー県です。かつての都は3つの川に囲まれた島の上に築かれ、高度な水利システムを備えた都市だったとされています。
気になるのはバンコクからの所要時間だと思います。実際に催行されている半日ツアーでは、バンコク市内での集合が08:00、最初の遺跡に到着するのが09:20。移動は約1時間20分です。
個人で向かう場合は、車でも鉄道でも片道に2時間前後をみておくと計画が立てやすくなります。鉄道は列車の種別によって所要時間が変わり、車は当日の交通状況に左右されます。
アユタヤ遺跡が世界遺産に登録された理由
アユタヤ遺跡がユネスコの世界文化遺産に登録されたのは1991年です。登録基準は(iii)。アユタヤについては「タイ独自の国民芸術が発展した時代を示す優れた証拠である」と評価されています。資産の面積は289ヘクタールにおよびます。
参考:ユネスコ世界遺産センター「Historic City of Ayutthaya」(英語)
都が築かれたのは1350年ごろ。スコータイに次ぐシャム王国第二の都として、14世紀から18世紀にかけて繁栄しました。当時は世界有数の国際都市であり、外交と商業の中心地でもありました。
その繁栄が終わったのが1767年です。ビルマ軍の攻撃によって都は陥落し、そのまま再建されることはありませんでした。現在、この遺跡群を管理しているのはタイ文化省芸術局です。
「アユタヤ遺跡」と「アユタヤ歴史公園」は何が違う?
検索していると「アユタヤ遺跡」と「アユタヤ歴史公園」の両方が出てきて、違いが分かりにくいと感じるかもしれません。
ざっくり言うと、「アユタヤ遺跡」は遺跡群そのものを指す一般的な呼び方、「アユタヤ歴史公園」はタイ文化省芸術局が管理・整備している公園としての名称です。
両者の範囲は完全には一致しません。世界遺産に登録されているのは歴史公園の一部で、公園内には登録範囲の外にある遺跡もあります。呼び分けの線引きは資料によっても異なります。
たとえば、この記事でご紹介する半日ツアーが回る5ヶ所のうち、世界遺産の登録範囲に含まれるのはワット・マハタートとワット・プラシーサンペットです。ワット・ヤイチャイモンコンとワット・チャイワッタナラームは登録範囲の外にありますが、アユタヤを代表する見どころとして行程に組み込まれています。
「三大遺跡」「五大遺跡」とはどの遺跡を指すのか
呼び方が一つに定まっていない理由
アユタヤについて調べていると、「三大遺跡」「四大遺跡」「五大遺跡」といった呼び方に出会います。ところが、どの遺跡を指すのかは情報源によって違います。
これは、公的な決まりとして定められた呼称ではなく、紹介する側が「主要な遺跡」を選んで数えているためです。そのため、どれか一つを正解とすることはできません。
実際に半日で回る場合に選ばれているのは、次の5ヶ所です。限られた時間で優先されている組み合わせ、という意味での5遺跡になります。
半日で回る場合に選ばれる5つの遺跡
半日ツアーで立ち寄るのは、次の5ヶ所です。訪問順に並べています。
ワット・ヤイチャイモンコン → ワット・マハタート → ワット・プラシーサンペット → ワット・ロカヤスターラーム → ワット・チャイワッタナラーム
このうちワット・ヤイチャイモンコンは、アユタヤ王朝の初代王によって建立されたと伝えられる寺院です。最後のワット・チャイワッタナラームは川沿いに建つ寺院で、行程の締めくくりに置かれています。
半日ツアーでは回らないワット・ラチャブラナ
ワット・ラチャブラナは半日の行程では回りません。訪れたい場合は1日かけるプランを選ぶことになります。
■主要6遺跡の比較
| 遺跡名 | 特徴 | 入場料(1 名) | 半日ツアーでの訪問順 |
| ワット・ヤイチャイモンコン | 初代王の建立と伝えられ、高さ72mの仏塔に登れる | 40 THB | 1番目 |
| ワット・マハタート | 木の根に取り込まれた仏頭がある | 80 THB | 2番目 |
| ワット・プラシーサンペット | 3人のアユタヤ王朝時代の王が眠るとされる | 80 THB | 3番目 |
| ワット・ロカヤスターラーム | 全長28mの大きな涅槃仏で知られる | なし | 4番目 |
| ワット・チャイワッタナラーム | 川沿いに建ち、水運で栄えた都を伝える | 80 THB | 5番目 |
| ワット・ラチャブラナ | 1424年、ボロムラーチャー2世が2人の兄を弔うために建立 | 80 THB | 行程外 |
※金額は個人で訪れる場合に現地で支払う額です。この記事でご紹介しているツアーは、いずれも入場料込みです。
半日で5つの遺跡を回る行程をそのまま利用したい方は、アユタヤの主要5遺跡をめぐる半日ツアーが、この記事でご紹介している配分に最も近い形です。
アユタヤ遺跡の見どころ
7ヶ所を1つずつご紹介します。並びは半日ツアーの訪問順で、行程外の2ヶ所を最後に置いています。
ワット・ヤイチャイモンコン
高さ72mの仏塔に登れる、 アユタヤ王朝ゆかりの寺院
高さ72mの仏塔は登ることができ、上からアユタヤの街並みを見渡せます。この塔は1592年、ナレスワン王がビルマ軍の王子との一騎打ちに勝利したことを記念して建てられたものです。周囲に視界をさえぎる高い建物がないため、遠くまで見通せます。
半日ツアーではここが最初の立ち寄り先になります。王朝の成り立ちから見学を始められるため、そのあとに回る遺跡の理解も進みます。
入場料:40 THB(1名あたり)
※観光のポイント:塔の上まで登る場合を考えて、歩きやすい靴を選んでおくと安心です。
ワット・マハタート
ガイドブックで一度は目にする、 木の根に包まれた仏頭
木の根に取り込まれた仏頭がある寺院です。ガイドブックなどで一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。アユタヤを象徴する光景として知られています。
一方で、境内には首の残っていない仏像が数多くあります。1767年の陥落で破壊されたまま、手を加えずに残されてきたためとされています。都が陥落した歴史を、そのまま形として見られる場所です。
入場料:80 THB(1名あたり)
※観光のポイント:仏頭だけでなく、境内の仏像にも目を向けると、アユタヤがたどった歴史が見えてきます。
ワット・プラシーサンペット
3人の王が眠る、 アユタヤ王朝の中心にあった寺院
3基の巨大な仏塔を通して、アユタヤ王朝の歴史や当時の王室文化を学べるスポットです!
タイの歴史に名を残した3人のアユタヤ王朝の王が眠る守護寺院!
入場料:80 THB
※観光のポイント:敷地が広く歩く距離が出るため、行程の中では時間に余裕を持たせたい遺跡です。
ワット・ロカヤスターラーム
巨大な涅槃仏が横たわる遺跡
全長28mの大きな涅槃仏で知られる遺跡です。寺院そのものはビルマ軍の侵攻で破壊され、いま見られる涅槃仏は1956年に復元されたものです。見どころが涅槃仏の一点に集まっているため、短い時間でも印象に残りやすい場所といえます。
なお、「ワット・ロカヤスター」「ワット・ロカヤスタ」と表記されることもありますが、いずれも同じ場所を指します。
入場料:なし
※観光のポイント:短時間の立ち寄りになるため、到着したらまず涅槃仏の全体が入る位置を探すと効率よく見学できます。
ワット・チャイワッタナラーム
水運で栄えた都を今に伝える、 川沿いの寺院
半日ツアーでは最後の立ち寄り先となる寺院です。5ヶ所を見学したあと、ここからバンコクへ戻る行程になっています。
寺院は川のすぐそばに建っています。アユタヤはもともと3つの川に囲まれた島に築かれ、水運を前提に都市がつくられていました。水運で栄えた都だったことを、立地そのものが物語っています。
入場料:80 THB(1名あたり)
※観光のポイント:川側からの眺めもあわせて見ておきたい遺跡です。
ワット・ラチャブラナ
王位継承争いの歴史を今に伝える寺院
1424年、ボロムラーチャー2世が、王位継承争いで命を落とした2人の兄を弔うために建立した寺院です。建立の経緯がはっきりしている点が、ほかの遺跡と異なります。
半日ツアーの行程には含まれていません。訪れたい場合は、1日かけるプランを選ぶことになります。
入場料:80 THB(1名あたり)
※観光のポイント:半日の行程では回らないため、この寺院を見たい方はプラン選びの段階で確認しておくとスムーズです。
ワット・クラーンクローン・ワッタナラーム
紫色の本堂で知られる、 近年人気の高まっているスポット
本堂の内部が紫を基調に装飾されている寺院です。ほかの遺跡とは色合いがまったく異なり、写真に残したい方の間で知られるようになりました。「ワット・クラーンクロン」と表記されることもあります。
紫の本堂そのものは2010年代に建てられたもので、古い遺跡が並ぶアユタヤの中では新しい部類の見どころです。半日ツアーの行程には含まれていません。
場所は遺跡群から西へ20km以上離れており、車でおよそ30分かかります。遺跡巡りのついでに歩いて立ち寄れる距離ではないため、訪れる場合は移動を前提に予定を組んでください。
※観光のポイント:色味がはっきり出るのは日中の明るい時間帯です。
アユタヤ以外の行き先もあわせて検討したい方は、バンコク発のツアー一覧からご覧いただけます。
実際の行程から見るアユタヤ遺跡の回り方
半日で5遺跡を回る場合の時間配分
実際に催行している半日ツアーの行程です。配分には、次の地点までの移動時間が含まれます。
■半日ツアーの時間配分
| 時刻 | 立寄り先・行程 | 次の地点までの配分 |
| 08:00 | バンコク市内で集合・出発 | 1時間20分 |
| 09:20 | ワット・ヤイチャイモンコン | 50分 |
| 10:10 | ワット・マハタート | 40分 |
| 10:50 | ワット・プラシーサンペット | 50分 |
| 11:40 | ワット・ロカヤスターラーム | 20分 |
| 12:00 | ワット・チャイワッタナラーム | 40分 |
| 12:40 | バンコクへ向け出発 | 1時間20分 |
| 14:00 | バンコク市内で解散 | — |
数字を整理すると、全体は6時間。そのうち往復の移動が2時間40分で、遺跡を回っているのは09:20から12:40までの3時間20分です。この3時間20分で5ヶ所を見学する配分になります。
遺跡ごとに見ると、まとまった時間を取っているのはワット・ヤイチャイモンコンとワット・プラシーサンペットで、それぞれ50分。最も短いのはワット・ロカヤスターラームの20分です。
配分の長い遺跡ほど見て回る要素が多いという目安になります。自分で行程を組む場合も、ヤイチャイモンコンとプラシーサンペットには少し厚めに時間を取っておくと、慌てずに見学できます。
5ヶ所それぞれが離れた場所にあるため、遺跡と遺跡のあいだにも移動が発生します。個別に手配して同じ順番で回ろうとすると、待ち時間や乗り換えの時間が積み重なり、この配分を保つのは難しくなります。
午後の予定を空けておきたい方、バンコク滞在が短い方には、この半日の形が使いやすいと思います。
なお、この半日ツアーには、アフタヌーンティーが付くプランも用意されています。
下記のツアーがおすすめです。
では、1日かければもっと多くの遺跡を回れるのでしょうか。メークロン線路市場と水上マーケット、アユタヤをまとめて回る1日プランを例に見てみます。
■1 日プランで回る場所と体験
| 区分 | 内容 |
| 観光地 | メークロン線路市場 |
| 観光地 | ダムヌンサドゥアック水上マーケット |
| 観光地 | ワット・マハタート |
| 観光地 | ワット・プラシーサンペット |
| 観光地 | ワット・ヤイチャイモンコン |
| 体験 | ローカル列車への乗車 |
| 体験 | 手漕ぎボート |
| 体験 | 象乗り(象カフェを選べるプランもあり) |
1日かけて回るアユタヤの遺跡は3ヶ所です。半日ツアーの5ヶ所より少なく、しかも3ヶ所とも半日ツアーの行程に含まれています。1日にしても、アユタヤで新しく見られる遺跡はありません。
増えているのは、アユタヤの外にあるメークロン線路市場と水上マーケット、そして列車の乗車、手漕ぎボート、象乗りといった体験です。入場料と昼食もあわせて料金に含まれています。
遺跡の数を優先するなら半日、アユタヤ以外のスポットや体験もまとめたいなら1日。所要時間ではなく行程の中身で選ぶのが確実です。
下記のツアーがおすすめです。
・タイの行きたい場所を朝から夕方まで楽しめる!!
・象も列車もボートも、体験代が最初から全部込みだから安心!
遺跡とあわせて訪れる周辺スポット
アユタヤには、遺跡以外にも立ち寄り先があります。
- バンパイン宮殿:アユタヤの南にある王室の離宮です。タイと西洋の様式が混ざった建物が並び、遺跡とは違った雰囲気があります。
- アユタヤ日本人町跡:17世紀に日本人が暮らしていた地区の跡地です。山田長政ゆかりの地としても知られています。
- アユタヤ水上マーケット:川沿いに店が並ぶ観光市場です。食事や買い物ができます。
バンコクからアユタヤ遺跡への行き方
アユタヤへの行き方は大きく4通りあります。ここでは、それぞれで何を自分で決めることになるのかを整理します。
自分で決めることになる区間は3つある
08:00にバンコクで集合して5ヶ所の遺跡を回り、14:00にバンコクへ戻る。半日ツアーのこの6時間は、性質の違う3つの区間でできています。
- 往路:バンコクからアユタヤまで
- 遺跡間:遺跡から遺跡への移動。5ヶ所はそれぞれ離れた場所にあり、行程表では次の遺跡までに20分から50分の配分を取っています
- 復路:アユタヤからバンコクまで
自力で行く場合、この3つをすべて自分で組み立てることになります。往路の手段だけを決めても、残りの2つが未定のままだと当日の動きが読めません。
鉄道・ロットゥーで行く場合
バンコクからアユタヤまでは鉄道の路線があり、ロットゥーと呼ばれる乗合バンも走っています。どちらも決められた場所まで運んでくれる手段です。
決めることになるのは、降りたあとの移動です。遺跡は広い範囲に点在しているため、駅や降車場所から遺跡へ、さらに遺跡から遺跡へと動く手段を別に用意する必要があります。
タクシー・配車アプリで行く場合
タクシーや配車アプリなら、目的地まで直接向かえます。往路と復路については、これで解決します。
残るのは遺跡間の移動です。1ヶ所見終わるたびに呼び直すのか、待機してもらうのかを事前に決めておかないと、移動のたびに時間を取られます。待機を頼む場合は、条件を乗る前に確認しておくと安心です。
ツアーで行く場合
3つの区間がすべて行程に含まれているのが、ツアーを利用する方法です。決めることは「どのプランにするか」だけになります。
回る順番があらかじめ決まっているため、当日の判断がほとんど発生しません。降りたあとの移動手段を探したり、次の遺跡までの足を確保したりする時間が要らなくなります。
日本語ガイドが同行するプランでは、遺跡の背景を聞きながら見学できます。遺跡は建物が残っていないものも多く、見ただけでは何があった場所なのか分かりにくいところがあります。説明があるかどうかで、同じ景色でも受け取るものが変わってきます。
■行き方4種の比較
| 行き方 | 自分で決めることになる区間 | 向いている方 |
| 鉄道 | 降車後の移動+遺跡間の移動+復路 | 自分のペースで動きたい方 |
| ロットゥー(乗合バン) | 発着場所の確認+降車後の移動+遺跡間の移動+復路 | 現地での移動に慣れている方 |
| タクシー・配車アプリ | 遺跡間の移動(都度手配か待機依頼か) | 荷物が多い方、少人数で動く方 |
| 日本語ガイド付きツアー | なし(3区間とも行程に含まれる) | 滞在時間が限られている方、歴史の説明を聞きたい方 |
アユタヤ観光の前に知っておきたいこと
遺跡ごとの入場料
入場料は遺跡ごとに異なり、個人で訪れる場合は現地で支払います。この記事でご紹介しているツアーは、いずれも入場料が料金に含まれています。
なお、アユタヤ市内の主要な寺院をまとめて拝観できる共通券もあります。複数の遺跡を個人で回るなら、1ヶ所ずつ支払うより手間が減ります。
アユタヤ遺跡を管理しているのはタイ文化省芸術局です。参考:タイ文化省芸術局アユタヤ歴史公園(タイ語)
アユタヤ観光の服装ルール
タイで遺跡や寺院を訪れる際は、肩と膝が隠れる服装が基本とされています。露出の多い服装は避けてください。
羽織るものを1枚持っていくと、その場で調整できます。
暑さ対策と持ち物
アユタヤの見学は、遺跡から遺跡へと歩いて移動する時間が長くなります。
日差しをさえぎるものが少ない場所もあるため、帽子や日よけ、水分は用意しておきたいところです。敷地が広い遺跡もあるので、履き慣れた靴をおすすめします。
気温は時期によって大きく変わるため、直前の予報を見てから持ち物を決めてください。
アユタヤ観光は「回る順番」で満足度が変わります
世界遺産の登録範囲は289ヘクタールにおよび、遺跡はその内外に広く点在しています。限られた時間で回るには、順番の組み立てが要になります。
実際の行程を数字で整理すると、半日ツアーは往復2時間40分+見学3時間20分で5ヶ所を回ります。
1日プランで回るアユタヤの遺跡は3ヶ所で、いずれも半日ツアーの行程に含まれています。かわりに
メークロン線路市場や水上マーケット、列車・ボート・象といった体験が加わります。どちらを選ぶかは所要時間ではなくプランの中身で決まります。
遺跡の数を重視するのか、遺跡での過ごし方を重視するのか。ご自身の旅程に合わせてお選びください。
アユタヤの行き先が決まっている方は、日程や人数に合わせてアユタヤのツアー一覧からご覧いただけます。
バンコク発の日帰り観光をほかにも探したい方は、ピンクガネーシャの日帰り観光もあわせてご覧ください。
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