インドネシア・ジャカルタの現地ツアー・オプション予約サイト|貸切チャーター・日本語ガイド(アシスト)・現地オプショナルツアーなどインドネシア旅行なら何でも手配可能!

62-21-722-1022
営業時間は支店案内をチェック!
ジャカルタの現在時間は 08月16日(水曜日) 22:19です
【体験レポート】パランカラヤ・オランウータン鑑賞クルーズ泊
売れ筋!ツアーランキング
満足度!ランキング
最新版体験者の声
mako
2度目ですが、便利で安心して使えました。 娘家族がいるので、また使いたいと思います。
....続きを見る
mako
初めてでしたが、わかりやすかったです。 安心して乗れました。
....続きを見る
俊0923
ガイドのAMSORIさんが案内してくれましたが、実に親切丁寧なガイドで楽しく時間を過ごす事が出来まし
....続きを見る
毎日元気に
運行中!
【体験レポート】パランカラヤ・オランウータン鑑賞クルーズ泊
◆カリマンタンのリバークルーズでオランウータン見学!
ジャカルタから飛行機で約 1 時間半の中央カリマンタン、パランカラヤ。 
オランウータンがみられるとうい 1 泊 2 日のツアーに行ってきました! 
 
まずはじめに。このツアーはこういう方におすすめです! 
 
・自然大好き 
・ゆっくりした時間を何もしないで過ごしたい。 
・携帯電話を気にせず過ごしたい(日常から離れて過ごしたい) 
・野生に近いオランウータンを見たい 

こんな方にお楽しみ頂けるツアーだと感じました。
早速いってみましょー!

◆DAY 1
空港では英語ガイドさんが出迎えてくれました。 
 
空港から車で約 20 分ほどで船着き場に到着します。 
クルーズ船はすでにスタンバイ完了です! 
フランス人の家族とインド人夫婦とクルーズ船で過ごすことになりました。 
久しぶりに英語を使っての自己紹介をして、緊張しました。笑 
でもインドネシア以外の貴重な異文化交流です! 
このツアーに参加されるのはオーストラリア人やヨーロッパ人が多いとのこと、 
英語を使うチャンスにもなりますね!!
午前9時頃、たくましいキャプテンの操縦でクルーズ開始です。
水上の暮らしをクルーズ船から垣間見れたり、

それぞれ昼食までゆっくり過ごします。
ゆーったりした時間が流れます。。



もちろん、一緒に乗船している英語ガイドさんにカリマンタンの環境や動物の話を聞くこともできます。
今回担当ガイドだったプトゥさんは以前WWFで働いていたそうでカリマンタンの自然専門家です!
オランウータンをはじめとするカリマンタンに生息する動物や環境のいろんなことを教わりました。


そして、昼食の時間。
みんなで食事を食べます。クルーズ船で調理しているので、
作りたてで味も濃すぎずばっちりおいしかったです。
アレルギーの有無、味付け等注意して調整してくれます。
食事が予想以上においしくって本当に船上のあのキッチンで作っているのか?
と疑うおいしさでした。


昼食後、KETIMUN村を訪問します。
KETIMUN村にはクルーズ船を持っている現地手配先(wow borneo)が設立した
EDUCATION SCHOOLという自習室兼図書室があります。
なんと、利益の15%はこの自習室にあてられているとのこと、、
ということはツアー料金の15%はこの学校の為になっていると思うと
少しいいことした気分になりませんか?
ちなみにオランウータンにはなんと利益の20%を寄付しているとのこと…
すばらしいですね。
EDUCATION SCHOOLでは、村で唯一学位を持っている若い男性がこの施設のスタッフを勤めています。
村の子どもたちからは尊敬されているようで、子どもたちは彼のことを慕っているようでした。
彼はバリの大学に通っていたそうで、子ども達にはバリダンスを教えているとのこと。。
カリマンタンでバリダンス… 異文化学習がされております!



他にも間近で現地の人々の生活を見ることができます。


訪問後はクルーズ船に戻り、またジャングルの川を巡ります。クルーズ船は朝の午前6時から午後17時までしか移動できないので、午後17時には停船となります。

午後19時には夕食時間となります。

一緒にクルーズ旅をしている人たちとお話しながらの食事は今日の出来事を話したり、
それぞれの出身国について話したり、とても有意義な時間です。
携帯の電波もクルーズ中は良くないので、必然とクルーズ船メンバーとの会話がメインになります。
家族のようなチームのような関係で、日常ではめったにない経験だなと感じました。
インターナショナルな空間。。このツアーのもう一つのポイントを発見しました。

夕食後は、自由時間。部屋でくつろいだり、星空を見て過ごします。


ここで、お部屋をご紹介。。。
とてもシンプルな部屋です。

◆DAY 2
7時に朝食です。
雨が降っていましたが雨用のシートを張っていて濡れることなく
朝食を楽しむことができました。

そしてついにオランウータンの住む島に向かって出発。
途中から雨が止み、猿など森に住む動物を見ながら進みます。
子ども達もガイドさんにたくさん質問して興味深々、

一緒にクルーズ旅をしたメンバーと最後の食事です。(少し寂しい。)

昼食後、いよいよ小型ボートに乗り換えてオランウータンが住む島へ接近

オランウータンに島に近づくと、スタッフが食べ物を使って
オランウータンを誘きよせます。。。
BUAH BUAH~」

なかなか現れないなー、本当にいるのかなーと、正直不安になりつつ
待つこと約10分。。。
ざわざわと何かが近づいてきている気配が。。。。
猿か?オランウータンか?
オランウータン出てきてくださいと心の中で祈りながら。。。
声を潜めて登場を待ちます。。。。
ワクワク、ドキドキ、、、

すると木のジャングルの中からオランウータンが!!!!!

まさしくその名の通り森の住人、オランウータン!!!(オラン=人、ウタン=森) 
オランウータンとの距離は約8メートル程と予想以上に近距離!


最終的に3匹もオランウータンが現れました!!

この島の面積は25ヘクタールで、25匹のオランウータンが住んでいます。
オランウータンに近づきすぎると人のウイルスを移してしまったり、
逆にオランウータンからウイルスを移されることがあるため近づきすぎることはできません。
この島にいるオランウータンは、
保護センターに保護されたオランウータンが野生に戻る訓練を受けている途中なのです。
なので、自立するために人に慣れるのはいけないとのこと。
この島で23年過ごしてから人里離れた森へ、
なんとへリコプターを使って送られるそうです!

オランウータン鑑賞後は、小型ボートでオランウータン保護センターへ
ジャングルの中を進みます。映画のジュラシックパークの中にいるよう。。

地上に上陸し、保護センターへ到着。
ペットとして飼われていたり売買されていて保護されたオランウータンが野生に戻る訓練をしているのがこの保護センターです。

ここでは保護センターのスタッフから保護センターにいるオランウータンについて、
カリマンタンの環境について映像を見ながら英語で説明してもらえます。

(画面の後ろには檻があり、オランウータンが元気に動きまわっています!)
カリマンタンで起こっている焼畑農業による森林破壊、森林伐採についてのお話、
また、それが原因でオランウータンが絶滅危惧に瀕していることなど
とても考えさせられる内容でした。

ここでクルーズ船ツアーは終了。
その後、保護センターから空港へ1時間程かけて向かいます。
空路、ジャカルタへ。。  旅の終了です。

ツアー全体として、
クルーズ船ツアーは途中どこかに立ち寄ることが村訪問以外にはなく、クルーズ船にはテレビもなければ携帯もほぼつながらない状態。今一緒に過ごしている人たちと向き合って、食べて、寝て、自然を満喫して、、シンプルに一日を過ごすことができます。
いつも何かに急かされて生きている現代社会だと不可能で、
ある意味とても贅沢な時間の使い方ですよね。

それ以外にも環境の偉大さ素晴らしさ見て、感じて、
更に環境問題やオランウータンについても詳しく知ることができて、
環境を大切にしよういう気持ちが強くなるツアーでした。

オランウータンに興味がなくても、
自然の中でゆったりした時間を求めている方にはお勧めです。
ぜひ急かされることのない時間をクルーズ船で過ごしてみませんか

 

 

 

こちらの商品は、
<パヤンカラヤ オランウーラン 12日ツアー>
の内容です。


パンダバス 2017410