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体験レポート|バリ島 ケチャックダンス|0022
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【体験レポート】 是非バリ島旅行で見てほしい ケチャックダンス

バリ島の一番有名な観光地といっても間違いではないウルワツ寺院とケチャックダンス。

今回わたくし岸野が見てきました!!

今回は、有名なウツワツ寺院で開催されているケチャックダンスです!

 

 

ケチャックダンスをご覧になってない方がいましたら、マストでいきましょう!

 

すばり、面白いです!

 

それでは、早速行ってみましょう!

ウルワツ寺院に入ると、猿たちが尾で迎えしてくれるのですが、、このお猿さんたち大変いたずら好きなので、観光客の肩に飛び乗ったり、メガネや帽子などをさっと取り上げてしまいます。メガネ、帽子などをしている方は十分注意してくださいね。私も目の前でめがねを取られてしまった観光客を目撃しました。。

 

そのまま進むと寺院の入り口が見えるので、そこでサロンをガイドさんからもらい、腰に巻きます。半ズボンやスカートの方はつけていますね、長いジーンズの場合は必要ございませんでした。ながーい階段を抜けると寺院の入り口が、、しかし、、ウルワツ寺院自体は非常に小さい上、神聖な場所とされていることから観光客が入ることは出来ません、一番近くの塀の上から入り口の門を見るだけです。

先に進むと断崖絶壁に到着します!時間があれば、ながーい崖沿いに出来た道を歩くことも出来るようなのですが、私は体力温存を選択。。向こう側まで行ってると、ケチャックダンスのいい席が取れないかも知れないと思ったので、、ただこの断崖絶壁、高所恐怖症にはたまらない景色、、幸い下は植物で見えないのでホッとします。


そこからまた移動をしてよく見る景色へ(下に写真があります。)

太陽の下の三角形が重なっているのがウルワツ寺院のメル(多重塔)になります。日はまだまだまぶしいですが、絶景に息を呑みます。

日が暮れてくると次はそこからすぐのケチャックダンスの会場へ移動します。


ちょうど門の裏には日の入りとウルワツ寺院が見れる絶景になります。本当にここは絶景しかない。

時間になるとインドネシア語、英語での挨拶があり、ケチャックダンスが始まります!内容は【ラーマーヤナ】というヒンズー教の叙事詩です。

>事前に日本語のあらすじが書かれた案内書を渡されるので言語がわからずとも理解できます。むしろほとんど声は出さない舞踊となっているので、簡単に理解することが出来ます。

 

ときどき英語・日本語などでの挨拶も入ったりととても楽しめる時間となります。

 

男性が総勢50人くらいはいたでしょうか。チャチャチャっと肉声だけでリズムをとり(お猿さんの鳴き声をまねている?)、その姿は圧巻です。

 

60分のショーで途中飽きるかなーとも思いましたが、途中から炎を使う場面もあったりと、しっかり盛り上がりました。


宗教的要素がある踊りと聞いていましたが、観光用にもしっかりアレンジされているのが見やすくよかったと思いました!といっても、しっかり文化や伝統は感じることができますので必見ですよ!

さてお待ちかねの夕食ですが、夕日が有名なジンバランビーチでの夕食となります。向かったのは「ガネーシャ」という海辺のレストラン。そちらでは海辺で食べるシーフードが有名で、波の音を聞きながら、砂浜で食べるシーフードはカクベツです!上の写真がレストラン前のビーチから見える夕日とお食事です!これでビールと並べたらサイコウです!

 

レストランで食べた後はお迎えが来るまで、波打ち際でゆーっくりするのもよしです。空港が近いので、離着陸する飛行機も見えますよ!そして、ガイドさんのお迎えでホテルへ。

 

ケチャックなども本当は並んでチケットをもらわなければいけないのですが、ガイドさんが代わりに並んでくれるので、楽チンです♪それがツアーで行くいい所の1つではないでしょうか、言語面でもまったく不安・問題なしです!

 

皆さんも是非行って楽しんでみてください!

こちらからツアーのお申し込みも可能です!

 ※創作フレンチは2月1日よりご案内が不可となっております。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

2017年7月

 
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