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体験レポート|バリ島 レンボンガン島|0027
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【体験レポート】レンボンガン島 パドルボード&シュノーケリング
先日家族がバリに遊びに来た際に、ずっと行ってみたかったレンボンガン島へ行ってきました!想像以上に楽しんできましたので、ご紹介いたしますね!今回参加してきたのは、バリ倶楽部社の催行する「レンボンガン島パドルボード&シュノーケリング」という1日のツアーです。

おおまかな日程は、「朝ホテルへおむかえ→サヌールの港乗り場へ→ボートでレンボンガン島へ→
パドルボート→シュノーケリング→昼食→ボートでサヌールへ→夕方ホテルへ」といった流れになります。

水中でのアクティビティも含みますため、写真の一部は催行会社バリ倶楽部さんよりお借りして、
当日の楽しかった様子をお伝えしてまいります。どうぞご覧くださいませー!

今回はクタ地区に滞在してましたので、8時頃にお迎えに来てもらいました。朝から水着を着て出発!ってのも、夏休みのプールにいくようなワクワク感でいいですね。30~40分ほどで、サヌール地区へ。レンボンガン島やヌサペニダ島行きのボートの出発地となっています。さあ、張り切ってスピードボードに乗り込みます。

乗船時、サンダルを脱ぐよう指示が。これ、レンボンガン島上陸時に港でなくビーチに直接停泊するためなんですね。みなさま、水着の着用以外に、脱ぎやすいサンダルと丈の短めのボトムなんかでのご参加が良さそうです。リゾートらしいロングワンピースなんかも参加自体に問題ないですが、まくったりする手間や、水に濡れてしまう可能性もありそうです。

あ、船に乗ってから思い出しました、私、、、船酔いするんでした。正直、めちゃくちゃ揺れました、、、ボート。たかが40分、されど40分のボート乗船。ジャカルタ近郊のプロウスリブ行きよりも遥かに揺れます!恐るべしバドゥン海峡!乗り物に弱い方は、酔い止めの服用をおすすめします!

揺れに耐えること40分(同行の家族やまわりの人たちは、ガイドさんのバリやレンボンガンに関するトークをおおいに楽しんでいた模様)、島が見えてきた騒がしさに顔をあげると、透明な海が!ついに、ついに来ましたレンボンガン島!

船が停泊し、波が打ち寄せるビーチに降り立ちます。ひんやりした水の冷たさと、砕けたサンゴ交じりのすこし粗めの砂は、船酔いの身体を目覚めさせてくれます。

その後、トラックでパドルボードやマングローブツアーの出発地へ。レンボンガン島内の車はすべてこの軽トラなんだとか。これもアトラクションの一種かのように、ガイドさんの説明をききながら車内は大盛り上がり。潮風を感じながら、のどかな街並みをみながら10分ほど走ります。
トラックを降りたら、貴重品をあずけ、サンガード・アクアシューズ・ライフジャケットなどを借ります。サイズも選べて、無料の貸し出しでした。ライフジャケットの装着や、道具のサイズ選びから調整まで、きちんとガイドさんが手伝ってくれます。

パドルボードはSUP(サップ、もしくはスタンドアップパドルボード)ともいわれ、ハワイ発祥のスポーツだそうです。日頃の運動不足が大いに心配でしたが、ガイドさんが日本語で丁寧に漕ぎ方やコツを丁寧に説明してくれ、いざ乗ってみると意外とできました!新鮮な空気がたっぷりのマングローブの森の中をすすみます。時々バランスをくずして海に落ちて大笑いしながら、休憩がてらガイドさんのマングローブ話をききながら、あっという間の45分間でした。

パドルボード以外に、小舟でマングローブ林をすすむツアーもありますので、お子様連れやシュノーケルまで体力温存したい方には、こちらもオススメです。ドリンク休憩ののち、いよいよシュノーケリングです。ボートに乗り換え沖へ向かいます。ボートの中では、シュノーケルマスクの使い方や水中での注意事項などを説明してくれます。

ボートから海に飛び込むの、チキンな私にはすごい勇気が必要だったのですが・・・潜ってびっくり、早く潜ればよかったー!ってくらい綺麗な景色が飛び込んできます。見渡す限りの魚!魚!魚!大小さまざま、色とりどりの魚!防水カメラ持ってないのが悔やまれます。

ガイドさんが、あそこにニモがいるよ!って教えてくれたり、ヒトデだよ!って持ってきてくれたり(チキンハートのため、ヒトデさわれず、、、)。海の中なのに至れり尽くせりです。どんどん変わる目の前の水中の世界に興奮しながら、明日は筋肉痛かなーという疲労感を感じ始めた45分で、シュノーケル終了です。
レンボンガン島へもどり、簡単にシャワーを浴びて昼食休憩です。シャワー室というよりもプールサイドのシャワーで海水を落としてから着替えるという形ですので、シャンプーなんかはホテルに戻ってからとなります。

海の見えるテラス席でランチを食べ、しばし休憩です。海を満喫しておなかもペコペコです。女性には程よいワンプレートランチ。男性には少し物足りないかな?ビールも現地支払いで注文できるそうですよ。食後、体力が残っている方はレストラン周辺やビーチを散策するもよし!私たちは、程よい疲労感と満腹感から、潮風のあたるソファーで気持ちよくお昼寝してしまいました。

15時ごろ、船に乗ってレンボンガンを後にします。行きと同様、40分ボートに揺られバリ本島にもどります。帰りの船内も最後までガイドさんが楽しいお話しをしてくれ、最後まで楽しいひと時だったようです。下船後、ホテルまで送ってもらいツアー終了です。

ジャカルタから気軽に行けるきれいな海・プロウスリブも、シュノーケリングなど楽しめる素敵なところですが、
「日本語ツアー」「初心者さん」「SUP(パドルボード)」なんかのキーワードにご興味ある方には是非!注目していただきたいツアーです。

レンボンガン島のツアーは
こちらからも申し込みができます!レンボンガン島の綺麗な海は必見です!

2017年8月


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