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願いが3倍速で叶う!? 「ピンクガネーシャ」への行き方完全ガイド

バンコク市内からピンクガネーシャへの行き方|おすすめアクセス3選

タイ・バンコク近郊の人気パワースポット

**ワット・サマーン・ラッタナーラーム**にある巨大なピンク色のガネーシャ像、

ピンクガネーシャ

願いが早く叶うといわれ、多くの観光客が訪れる人気スポットです。

バンコク中心部からは約90kmの距離があり、車で約1.5〜2時間ほどでアクセスできます。

しかし、公共交通機関だけでは行きにくく、

  1. タクシー
  2. 電車+タクシー
  3. 現地ツアー

の3つの方法を利用するのが一般的です。

この記事では、バンコク市内からピンクガネーシャへの行き方を分かりやすく解説します。

バンコクからピンクガネーシャへの行き方は3つ

行き方おすすめ度特徴
タクシー★★★行きは簡単だが帰りが大変
電車+タクシー★★安いが移動が大変
現地ツアー★★★★★一番安心で簡単

それぞれ詳しく解説します。

1.タクシー 【手軽に行ける!】

バンコクからピンクガネーシャへ行く一番シンプルな方法は、 タクシーを利用する方法です。

目的地を伝えれば、そのまま寺院まで連れて行ってくれるため、乗り換えもなく簡単にアクセスできます。

行き先は"ワット・サマーン・ラッタナーラーム"と伝えればOKです。


所要時間 : 約1時間半〜2時間

料金目安 : 約1,000〜1,500バーツ


メリット

  1. 乗り換えなし
  2. 移動が楽
  3. ホテルから直接行ける


デメリット

帰りのタクシーが捕まらないことが多い

ピンクガネーシャ周辺は市内ではないため、帰りのタクシーを見つけるのが難しい場合があります。

そのため、

  1. 往復チャーターする
  2. 配車アプリを使う

などの対策が必要です。

2.電車+タクシーで行く(安く行きたい人)

できるだけ安く行きたい人は、

電車とタクシーを組み合わせる方法もあります。


・行き方・

  1. バンコク市内の駅から乗車
  2. チャチューンサオ駅で降車
  3. タクシーでワット・サマーン・ラッタナーラームへ向かう
  4. ワット・サマーン・ラッタナーラーム到着


所要時間 : 約2〜2.5時間

料金目安 : 約100〜300バーツ


メリット

  1. 交通費が安い
  2. ローカル旅を体験できる


デメリット

移動がかなり大変


理由

  1. 電車の本数が少ない
  2. 駅からさらにタクシー移動
  3. 乗り換えが多い

旅行者にとっては時間も手間もかかる移動方法です。

3. 現地ツアーに参加する(最も安心)

一番人気なのがバンコク発の現地ツアーです。

送迎が含まれているため、 移動の心配をする必要がありません。


ツアー内容

  1. バンコク市内集合→目的地へお送り
  2. ガイド有り無し選択可
  3. 観光時間あり


所要時間 : 約4〜5時間

料金 : 約1,000バーツ前後


メリット

  1. 移動がとても楽
  2. 帰りの交通手段を心配しなくてよい
  3. 初めてのタイ旅行でも安心


デメリット

⚠個人移動より自由度は少ない⚠

ただし「確実に行きたい人」には一番おすすめです。


結論として、

  1. 確実に行きたい → ツアー
  2. 自由に行きたい → タクシー

がおすすめです。

ピンクガネーシャを含むおすすめ商品紹介

よくある質問

Q. バンコクからピンクガネーシャまでの距離はどれくらいですか?

バンコク中心部から約90kmです。

車での所要時間は、交通状況にもよりますが約1.5〜2時間程度で到着します。

Q. ピンクガネーシャは個人で行くことはできますか?

はい、個人でも行くことができます。

主なアクセス方法は以下の3つです。

  1. タクシー
  2. 電車+タクシー
  3. 現地ツアー

ただし、寺院周辺は公共交通機関が少ないため、帰りのタクシーが捕まらないこともあります。

初めて訪れる場合は送迎付きツアーを利用すると安心です。

Q. ピンクガネーシャは日帰り観光できますか?

はい、日帰り観光が可能です。

バンコクから車で約2時間の距離なので、半日〜1日で観光できます。

そのため、多くの旅行会社でも半日または1日ツアーとして販売されています。

Q. ピンクガネーシャの参拝時間は?

基本的に 年中無休・朝から夕方頃まで参拝可能です。

観光客が多い時間帯は午前10時〜午後3時頃です。

比較的空いている時間を狙うなら 午前中の訪問がおすすめです。

Q. ピンクガネーシャの参拝方法は?

ピンクガネーシャの周りにいる、白いネズミの像にお願いするのが特徴です。

手順

  1. お供え物を用意する
  2. ガネーシャに参拝
  3. ネズミ像の片耳を手でふさぐぎ、もう片方の耳に願い事をささやく


ネズミはガネーシャの使いとされており、願い事をガネーシャに伝えてくれる存在といわれています。

片耳をふさぐ理由は、願い事が他に漏れないようにするためです。


願いが叶ったら、お礼参りをする文化もあります。

Q. ピンクガネーシャ参拝の服装にルールはありますか?

**ワット・サマーン・ラッタナーラーム**は寺院のため、参拝する際は露出の多い服装は避けるのがマナーとされています。

基本的には以下のような服装がおすすめです。

おすすめの服装

  1. Tシャツやシャツ
  2. 長ズボンや膝が隠れるスカート
  3. 歩きやすい靴

避けた方がよい服装

  1. タンクトップ
  2. ショートパンツ
  3. ミニスカート
  4. 過度に露出の多い服装

ただし観光客も多いため、非常に厳しいドレスコードがあるわけではありません。

心配な場合は、羽織れるストールや薄い上着を持っていくと安心です。

寺院を訪れる際は、敬意を示す意味でもできるだけ肌の露出を控えた服装で参拝するのが望ましいとされています。


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