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シンガポールの現在時間は 12月15日(金曜日) 01:07です
【ツアー紹介】世界の河をテーマにしたリバーサファリ!
売れ筋!ツアーランキング
満足度!ランキング
最新版体験者の声
T・S
77歳・75歳を含む7名での参加、楽しい一夜となりました。食事も落ち着いていただけましたし、トイレも
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匿名希望
ナイトサファリは市内中心部から離れているので、送迎付きのツアーを選びました。宿泊したホテルからバスで
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なちょす
両親と参加 主要観光ポイントが効率的に回れます。 滞在日数少ない方に特におすすめ。 お土産をじ
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毎日元気に
運行中!
【ツアー紹介】パンダに会いにいこう!リバーサファリ
アジアで唯一!川をテーマにした動物園が2014年にシンガポールで開園しました。世界にある7つの大河をテーマに、川とその流域に生息する約200種類、6000もの動物、魚、淡水魚を飼育しています。
珍しいオオカワウソや巨大なメコンオオナマズを至近距離で観察できます!また園内の人気者ジャイアントパンダやアマゾン川に生息する数多くのマナティもご覧になれますよ~!
船に乗って楽しめるアマゾンリバークエストもあり、これまで人気だったシンガポール動物園やナイトサファリに次いで注目されるお勧めのテーマパークです!
リバーズ・オブ・ザ・ワールド
世界中の河川に住む生き物を観察できる!
まずは世界の川の水温や回りに生えている植物などの環境を忠実に再現した7つの大河が並ぶエリア。淡水生物はもちろんのこと、ワニや鳥、色鮮やかなサルたちなどの陸上生物も見ることができ楽しめますよー!
●ミシシッピ川:ミシシッピとはネイティブアメリカンの言葉で「大きな川」を意味しています。アメリカ大陸最長の川として、世界で4番目に長い川としても有名ですよね。北アメリカにあるこの川ではワニガメやアリゲーターガーに会えます!

●コンゴ川:熱帯雨林広がるアフリカにあるこの川は赤道直下のため水温は30度と高く、豊かな生態系が育まれています。世界で最も深い川とされるその水深は220m。ここではカラフルな魚たちや世界最大のフグの仲間Giant Freshwater Pufferに会えますよ~。

●ナイル川:エジプト文明を生んだおよそ6,650キロにも及ぶ世界で最も長い川です。アフリカで10の国々の人々の渇きを潤していて、川の周辺に住む人々は360億人とも言われています。ここではTigerfishやアロワナが見れますよ!
●ガンジス川:約2,500キロの長さがありインドとバングラデシュを流れ、ヒンドゥー教徒には神聖な川とされています。園内では再現された流域の街並みも合わせて楽しめます!ここにいるインドガビアルは是非見てください!

●メコン川:すべての河川の母とも称され多くの支流を持つ川には約1,200種もの生物が生息していると言われています。河川流域に暮らす約60億人もの人々が魚などの資源の恩恵を得ています。また4,300キロの長さのため世界で第10番目に長い川とされ、6つのアジアの国々にまたがります。ここでは超巨大ナマズと巨大エイを見ることができます!

●長江:アジアで最も長く世界第三位の長さを誇る川は6,300キロにもおよび、中国で暮らす約40%の人々の生活水となっています。こちらではオオサンショウウオやヨウスコウワニが見られます!

●メアリー川:オーストラリアはクイーンズランド州に位置する川で、オーストラリアハイギョという現在ではこの川でしか生息していない魚やコブヒトデを飼育しています。

ジャイアントパンダ・フォレスト
2頭のジャイアントパンダとレッサーパンダを観察できる屋内施設!パンダの生息地の景観や気候、湿度も再現した造りになっていてパンダたちはのんびりと暮らしています!頭上を見上げるとレッサーパンダが木の上で休憩している愛らしい姿も見れますよ~
施設の奥にはカフェがあり、可愛らしいパンダ饅頭とドリンクで一息つきましょう♪
意外と知らないジャイアントパンダのあれこれ・・
中国は四川省、陜西省、甘粛省の標高1300~3500mに暮らすパンダは確認されているところで野生が約1800頭、飼育されている数は400頭以上と言われています。体長は大人で120~150cm体重85~150kg。野生のパンダはタケの幹、葉、タケノコを食べていて稀にネズミや昆虫も捕食するそうでその寿命は15~20年程度といわれています。
パンダの名前の由来は1825年ころヒマラヤのレッサーパンダから始まり、当地を訪れていた西洋人が現地人に「あの生き物は何だ」と尋ねたところ「ネガリャポンヤ(竹を食べる者)」と教えられ、その後ポンヤがなまってパンダになったというのが一般的にいわれているそうです。1869年に白と黒の熊が登場し、どちらも竹を食べることから大きい方がジャイアントパンダ、小さい方がレッサーパンダと呼ばれるようになりました。
ワイルド・アマゾニア
アマゾン川に住まう多種多様な生物たちに遭遇・・
南米ブラジルと周辺国の熱帯雨林を流れる流域面積世界一を誇るアマゾン川。多くの巨大な支流を持っており、ペルーではウカヤリ川、ブラジルではソルモンエス川と場所によって名前が異なり、アマゾン川はその総称になります。世界の川の中でも水温が高いアマゾン川にはゆったりと泳ぐマナティや世界最大の淡水魚とも言われる生きた古代魚ピラルク、獰猛な印象の強いピラニアなどが生息しています。リバーサファリでも見られるのでお見逃しなく!

●アマゾン・フローデッド・フォレスト:こちらでは人気者のマナティを始め、ピラルク、ピラニアの他にオオカワウソも見れますよ~
人魚のモデル?マナティ・・
哺乳網カイギュウ(海牛目)に属するアマゾンマナティは体調250~300㎝、体重は350~500㎏とけっこう大きいです。しかし最大種はアメリカマナティで最大体調は390㎝、体重1500㎏と言われ、人魚伝説のモデルになった種とも言われているます。標高200メートル以下にある淡水域にのみ生息するとされ、水温は25~30度を好んで住むとされています。最長で14分間の潜水ができると言われており、また食性は植物性で水生植物のほか陸生植物も食べるんだとか。
世界最大級の淡水魚の一角ピラルク・・
大きくなると体長3m以上になり世界最大の淡水魚の1つと言われています。約1億年もの間その姿が変わってないとされることから生きた化石とも。体色は黒から銀色まで個体差があり、成魚は体の後半部分が赤みがかるのが特徴です。名前の由来は現地インディオの言語・トゥピ語でPira「魚」+Urucu「紅い顔料になる木の実」の名を合わせて「紅い魚」の意味なんだそうです。アマゾンの他にタイマレーシアにもスポーツフィッシング用に移入されて生息しています。ピラルクは肉食性だが主に小魚を食べるため人を襲うことはないとされています。
●アマゾンリバークエスト:船に乗って動物達を間近で見ることのできるアマゾンリバークエスト。ここではジャガーやオオアリクイ、タテガミオオカミ、フラミンゴ、カピパラや色鮮やかなおサルさんたちに遭遇!
皆さまいかがでしたか?!リバーサファリツアーに加えてシンガポール観光で外せない動物園、ナイトサファリも一緒に周れるツアーもご用意しております!時間のない方や言葉に不安のある方は是非日本語ガイド付きツアーにご参加ください♪