ピンクモスク観光ガイド|見学時間・行き方・ブルーモスクとの回り方
ピンクモスク観光ガイド|見学時間・行き方・服装とブルーモスクの回り方
湖のほとりに、淡いピンク色のドームを水面に映して建つモスクがあります。マレーシアの行政都市プトラジャヤにあるプトラモスク、通称「ピンクモスク」です。
ただ、クアラルンプールからは約28km離れた郊外にあり、観光客が中を見学できる時間は曜日によって変わります。宗教施設のため、肌を覆う服装の決まりもあります。
名前の似たブルーモスクとあわせて回るなら、場所の離れた2つのモスクをどう組み合わせるかも考えておきたいところです。
ピンクモスクの見どころに加えて、見学時間と曜日の注意、服装とマナー、クアラルンプールからの行き方、ブルーモスクとの回り方を、パンダバスのツアーの行程とあわせてご紹介します。
※本文に記載した見学時間・列車の運行・ツアーの行程と催行曜日・ブルーモスクの工事の状況は2026年10月時点のものです。
ピンクモスク(プトラモスク)とは
プトラジャヤ湖に建つ、ピンク色のモスク
ピンクモスクの正式名称はプトラモスク(Masjid Putra)です。名前は、マレーシアの初代首相トゥンク・アブドゥル・ラーマン・プトラにちなんでいます。
行政都市プトラジャヤの開発にあわせて計画されたモスクで、約2年の工事を経て1999年に完成しました。一度に15,000人が礼拝できます。
建物の一部は、人造湖のプトラジャヤ湖の上に張り出しています。湖畔から眺めると、モスクが水の上に浮かんでいるように見えます。
・入場料:無料(予約不要)
・アクセス:KLIAトランジット「Putrajaya & Cyberjaya」駅からタクシー・配車アプリ
行政都市プトラジャヤと首相府
プトラジャヤは、クアラルンプールとクアラルンプール国際空港の間にある連邦の行政都市です。人造湖と緑地を囲むように、政府機関の建物が並んでいます。
湖畔には、緑のドームとクリーム色の外壁が目を引く首相府(Perdana Putra)も建っています。パンダバスの午前半日ツアーと欲張り1日観光ツアーでは、首相府の外観を見学してからピンクモスクへ向かいます。
真珠のように白い司法宮殿(Palace of Justice)など、左右対称のつくりが美しい建物も街に点在しています。
ピンクモスクの見どころ
ローズ色の花崗岩でつくられたドーム
砂漠を思わせる淡いピンク色の外観
ピンクモスクの名前の由来になっているのが、ドームの色です。メインのドームはローズ色の花崗岩でつくられていて、石そのものの色がピンクの外観を生んでいます。
ドームは全部で9つあり、中央の大きなドームの周りを8つのドームが囲んでいます。
近づいて見ると、ドームの花模様の装飾にも気づきます。日が傾くころには、金色の光を受けてピンク色がいっそう鮮やかに浮かび上がります。
高さ116mのミナレット
イスラムの五行を5段で表した尖塔
ドームの隣にそびえるのが、礼拝の呼びかけに使われる塔、ミナレットです。高さは116mあり、マレーシアでも高いミナレットのひとつです。
ミナレットは細長い5つの段を重ねた形をしています。この5段は、イスラム教の信仰の柱である五行を表しています。
形の手本になったのは、イラクのバグダッドにある12世紀のシェイク・オマル・モスクです。段を重ねた形を受け継ぎながら、よりシンプルで現代的な姿に仕上げられています。
礼拝堂と回廊の装飾
ステンドグラスと小さな鏡が光を映す堂内
扉のない広い入口を抜けると、磨かれた大理石の床が広がります。その先の中庭は列柱の回廊に囲まれていて、湖や周りの建物を見渡せます。
礼拝堂に入ると、中央のドームを内側から見上げられます。ドームの付け根にはステンドグラスの窓が並び、堂内にやわらかな光の模様を落としています。
ドームを内側から見上げたときの四隅には、蜂の巣のような立体装飾「ムカルナス」が施されています。小さな鏡が取り付けられていて、近くで見るときらきらと光を反射します。
扉や窓、壁のパネルには、チェンガル材の木彫りも施されています。
湖上から眺める全景
プトラジャヤ湖のクルーズ船から見渡す湖畔の姿
ピンクモスクの全景は、湖の上からも眺められます。プトラジャヤ湖では遊覧船「クルーズ・タシク・プトラジャヤ」が運航していて、ピンクモスクや首相府、セリ・ワワサン橋を湖から見られます。
運航している船には、冷房の効いたクルーズ船と伝統的な手づくりの小舟があります。主なコースの所要時間はおよそ30〜45分です。乗り場へは、プトラ広場(Dataran Putra)から階段を下りて向かいます。
参考:マレーシア政府観光局公式より「プトラジャヤ湖クルーズの船の種類と所要時間」(英語)
パンダバスの3大スポット巡りツアー(10時出発、月・木・土曜催行)では、ピンクモスクの見学に続いて、12:00からプトラジャヤクルーズに乗船します。クルーズはツアーの行程に含まれています。
※観光のポイント:悪天候で運航が難しいときは、安全のためクルーズが中止になることがあります。ガイドはクルーズに同乗せず、乗り場で待っています。
乗る船によっては日差しを受けるため、帽子があるとよいという口コミも寄せられています。
クルーズ付きのツアーは、パンダバスのピンクモスク+クルーズのツアー一覧からご覧いただけます。
ピンクモスクの見学時間(営業時間)と曜日の注意
一般見学の時間(土〜木曜/金曜)
ピンクモスクは礼拝の場のため、観光客が中を見学できる時間が決まっています。土曜から木曜は9:00〜18:00に見学できます。
金曜の見学は15:00〜18:00です。午前中や昼に着いても観光客は中に入れないため、15:00以降の到着を前提に予定を組みます。
礼拝の時間帯や宗教行事のとき
見学時間内でも、礼拝が行われている間は、イスラム教徒以外の訪問者が一部の区域に入れない場合があります。礼拝の時間帯を外して訪れると、落ち着いて見学できます。
また、宗教行事の都合で、急に観光客が入場できなくなることもあります。パンダバスのツアーでは、その場合は外観のみの見学になると案内しています。
外から見学する場合も、湖越しに眺めるドームとミナレットの姿は楽しめます。
見学にかける時間の目安
3大スポット巡りツアーでは、11:20にピンクモスクに着き、13:30に出発します。この約2時間に、モスクの見学とクルーズ、軽食の時間が入っています。
午前中に2つのモスクを回る午前半日ツアーは、モスクの間を車で約1時間かけて移動するため、ピンクモスクでの見学は短めになります。ピンクモスクでの時間を長く取りたい場合は、3大スポット巡りツアーが合います。
中庭や礼拝堂は広く、装飾も細かいので、個人で訪れる場合も時間に余裕を持っておくと、回廊や堂内をじっくり見て回れます。
ピンクモスクの服装とマナー
ローブとスカーフの貸し出し
ピンクモスクでは、宗教を問わず、肌を覆う服装が求められます。肩・腕・脚が隠れる服装で、女性は髪を覆うスカーフも必要です。
軽装で訪れても、入口でローブとスカーフを借りて着用できるので、旅行中の服装のまま見学に向かえます。男性もショートパンツの場合はローブを着ます。
ピンクモスクとあわせてバトゥ洞窟も訪れる場合は、服装の準備が変わります。バトゥ洞窟では、ローブやスカーフの貸し出しはありません。
バトゥ洞窟も回るツアーでは、肩を覆い、女性はくるぶし、男性は膝下まで隠れる服装で参加します。露出の多い服装の場合は、肩や肌を隠せる羽織りものを用意しておきます。
口コミには、男性でも膝の見えるハーフパンツは着替えが必要だった、ローブを着るとけっこう暑くなるので、暑さが苦手な人は腕と脚が隠れる服装とスカーフを持参するとよい、という声があります。
モスクで頭を覆う布の貸し出しに長い列ができていた、という体験も寄せられています。
※観光のポイント:冷房が効いているのは礼拝堂の中で、中庭など屋外はローブ姿で歩くことになります。
靴・撮影・堂内での振る舞い
礼拝堂に入る前に靴を脱ぎます。入口の前に靴棚があり、脱いだ靴を置いておけます。
写真は、観光客向けの決められた区域で撮影できます。礼拝中のイスラム教徒の方を撮影することはできません。
見学は観光客向けに開かれた区域で行い、案内表示や指示に沿って回ります。男女で場所が分かれている区域もあるため、掲示に従って進みます。
堂内では声を落とし、携帯電話は音が鳴らない設定にしておくと、静かな雰囲気を保てます。
クアラルンプールからピンクモスクへの行き方
クアラルンプールからピンクモスクへは、KLIAトランジットとタクシー・配車アプリを組み合わせる方法、タクシー・配車アプリで直接向かう方法、ツアーで行く方法があります。到着日や帰国日には、空港との行き来の途中に立ち寄ることもできます。
行き方の比較
| 行き方 | 所要時間の目安 | 向いている人 |
| ①KLIAトランジット+タクシー・配車アプリ | KLセントラルから約20分+タクシー・配車アプリ | 自分のペースで回りたい人 |
| ②タクシー・配車アプリ | 交通状況による(市内から約28km) | 乗り換えを避けたい人 |
| ③空港との行き来で立ち寄る | KLIA T1から約16分、T2から約20分+駅から車 | 到着日・帰国日に立ち寄りたい人 |
| ④ツアー | 行程による(市内から車で移動) | 2つのモスクをまとめて回りたい人 |
①KLIAトランジットとタクシー・配車アプリで行く
公共交通機関で向かうなら、KLセントラル(KL Sentral)駅から空港方面へ向かうKLIAトランジットに乗り、「Putrajaya & Cyberjaya」駅で降ります。
KLセントラルからの乗車時間は約20分です。
KLセントラル駅からは、空港行きのKLIAエクスプレスも出ています。
KLIAエクスプレスとKLIAトランジットの切符は共通ではありません。途中駅に停まるKLIAトランジットの切符で乗車します。
列車は、平日のピーク時は15分おき、平日のオフピークと週末は30分おきに運行しています。帰りの列車の時刻も先に見ておくと、見学の時間を組み立てやすくなります。
参考:KLIAエクスプレス公式より「KLIAトランジットの時刻表と停車駅」(英語)
駅からモスクまでは、タクシーか配車アプリで向かいます。
②タクシー・配車アプリで直接向かう
荷物があるときや乗り換えを避けたいときは、ホテルからタクシーや配車アプリで直接向かう方法もあります。プトラジャヤはクアラルンプールから約28kmで、両都市は高速道路(MEX)で結ばれています。
プトラジャヤでの移動にも、タクシーや配車アプリが使えます。
③空港との行き来で立ち寄る
KLIAトランジットはクアラルンプール国際空港にも乗り入れていて、ピンクモスクの最寄り駅は空港と市内の間にあります。空港駅からの乗車時間は、ターミナル1から約16分、ターミナル2から約20分です。
到着日や帰国日に、空港と市内を移動する途中でプトラジャヤに立ち寄る組み立ても考えられます。
パンダバスの3大スポット巡りツアーには、空港へのお迎えから始まる到着日プランや、ツアーのあと空港へ送る帰国日プランもあります。
到着日プランは空港での集合が7時台(KLIA2は7:10、KLIA1は7:30)のため、早朝に到着する便向けです。解散は市内のホテルです。
スーツケースはザ・リッツカールトン クアラルンプールのコンシェルジュに預け、ホテルでの朝食のあとに観光へ出発します。
空港からホテルまではドライバーによる送迎で、日本語ガイドとは10:15にホテルのロビーで合流します。
帰国日プランは22:30以降に出発する便が対象です。スーツケースなど大きな荷物の持ち込みは、申し込み時に確認が必要です。
④ツアーで行く
乗り換えを自分で手配しなくてよいのが、車で回るツアーです。ピンクモスクとブルーモスクは離れた場所にあるため、まとめて回るときの移動の手間が減ります。
パンダバスのツアーには、出発時にクアラルンプール市内のホテルへお迎えがあるものと、市内の集合場所に集まるものがあります。解散は、セントラルマーケットなど市内の決められた場所です。
お迎えのあるツアーでも、宿泊エリアや送迎車の空席状況によっては、ザ・リッツカールトン クアラルンプールでの集合になります。
クアラルンプール発のツアーは、パンダバスのクアラルンプールのツアー一覧からご覧いただけます。
ブルーモスクとの違いと、2つのモスクを回る方法
ピンクモスクとあわせて訪れる場所として、パンダバスのツアーにも組み込まれているのが、青いドームのブルーモスクです。2つのモスクは、場所も見学の仕方も異なります。
ピンクモスクとブルーモスクの比較
| 項目 | ピンクモスク | ブルーモスク |
| 所在地 | プトラジャヤ(クアラルンプールの南) | シャー・アラム(クアラルンプールの西) |
| 外観の特徴 | ローズ色の花崗岩のドーム | 青いドーム |
| 館内の見学方法 | 観光客向けの区域を見学(個人・ツアーとも) | 3大スポット巡り・欲張り1日のツアーでは、モスクのガイドが英語で案内 |
| 見学の注意 | 金曜の見学は15:00から | 修繕工事中で、ドームを含む全体像が見えない場合あり |
ブルーモスク(シャー・アラム)の特徴
ブルーモスクの正式名称は、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクです。セランゴール州のシャー・アラムにあり、青と銀のドームを4本のミナレットが囲む姿が目印です。
一度に24,000人が礼拝できる大きなモスクで、館内には青いステンドグラスを通した光が差し込み、青みを帯びて見えます。
参考:セランゴール州観光局公式より「ブルーモスク(スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク)の紹介」(英語)
プトラジャヤがクアラルンプールの南にあるのに対し、シャー・アラムは西にあります。2つのモスクの間は、車で約1時間です。
ブルーモスクでは2025年7月から段階的に修繕工事が行われていて、終了時期は決まっていません。工事の進み具合によってはドームを含む全体像が見えない場合がありますが、ツアーでは工事中もモスクの中を見学する行程になっています。
3大スポット巡りツアーと欲張り1日観光ツアーでは、ブルーモスクの館内はモスクのガイドが英語で案内します。
午前半日ツアーの参加者からは、ブルーモスクではモスクの方が案内してくれ、人数がある程度集まるまで待つ間は、日本語ガイドがマレーシアの暮らしについて話してくれた、という感想も寄せられています。
クルーズ付きで2つのモスクとバトゥ洞窟を回る
ピンクモスクでクルーズにも乗り、ブルーモスクとバトゥ洞窟までまとめて回りたい場合に合うのが、3大スポット巡りツアーです。催行は月・木・土曜で、日本語ガイドが同行します。
市内3か所で10:00〜10:30に集合してピンクモスクへ向かいます。クルーズのあとは、マレーシアのカフェ「OLD TOWN」のカヤトーストとホワイトコーヒーで小休止します。
13:30にピンクモスクを出発して14:30にブルーモスク、16:30にバトゥ洞窟を訪れ、18:00〜18:30ごろにナイトマーケットのジャラン・アロー(アロー通り)で解散します。
ツアーに参加された方からは、ピンクモスクはクルーズ付きなのがよかった、という声が寄せられています。
◎10:00出発|ホテルで朝食後に参加できる、嬉しい遅め出発
◎3大スポット|人気観光地を効率よく巡る
◎クルーズ付き|ピンクモスクを水上から楽しむ
◎ローカルグルメ|「OLD TOWN」のカヤトースト&ホワイトコーヒー付き
◎解散は人気ナイトスポット「ジャラン・アロー」|食べ歩きやローカルグルメを満喫!
午前半日で2つのモスクを回る
午前中だけで2つのモスクを見たい場合に合うのが、午前半日ツアーです。
パンダバスの午前半日ツアーは、9:00にピンクモスクへ入場し、10:30にブルーモスクを訪れ、12:30〜13:00ごろにセントラルマーケットで解散します。
解散の前には、I♡KLモニュメントで写真を撮り、ムルデカ・スクエア(独立広場)の周りの建物を外観から眺めます。
催行は火・日曜で、日本語ガイドが同行します。解散後の午後は、セントラルマーケットでの食事やチャイナタウンの散策など、自由に使えます。
午前半日ツアーの行程にクルーズは含まれていません。ピンクモスクでゆっくり過ごし、湖上のクルーズにも乗りたい場合は、3大スポット巡りツアーが合います。
ツアーに参加された方からは、日本語ガイドの説明が分かりやすかった、写真をたくさん撮ってもらえた、という声が寄せられています。
I♥KLモニュメントや、「独立広場(ムルデカ広場)」「マスジッド・ジャメ」「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦機事務局ビル)」などを外観よりご覧いただけます。写真スポットも多く、見どころ満載です♪
市内の見どころとバトゥ洞窟まで1日で回る
2つのモスクとヒンドゥー教の聖地バトゥ洞窟に加えて、クアラルンプール市内の見どころも1日で回れるのが、欲張り1日観光ツアーです。
ツアーは、ホテルへのお迎え(7:15〜8:00)から始まり、首相府の外観見学、ピンクモスク、ブルーモスクの順に午前中に回ります。
基本プランの催行は火・金・日曜、KLタワーでのディナーと展望デッキが付くプランの催行は毎日で、どちらも日本語ガイドが同行します。
ピンクモスクの観光客向けの見学は、金曜だけ15:00からです。モスクの中まで見学したい場合は、金曜以外の日を選ぶと、午前中の訪問が見学時間内に収まります。
昼からは、I♡KLモニュメントとムルデカ・スクエアに立ち寄ったあと、セントラルマーケットで約1.5時間の自由散策をして、イスラム美術館も訪れます。
昼食はツアーに含まれていませんが、自由散策の間に、マーケット内のフードコートやレストランでとれます。
そのあと16:00にバトゥ洞窟を訪れます。バトゥ洞窟の見どころや服装は、マレーシアのバトゥ洞窟|行き方・営業時間・服装・所要時間でご紹介しています。
基本プランの解散は17:00〜17:30ごろで、スリアKLCCショッピングセンターかザ・リッツカールトン クアラルンプール付近のどちらかになります。どちらで解散するかは、当日ガイドが希望を確認します。
KLタワーでのディナーが付くプランは、17:00〜17:30ごろにKLタワーへ送ってもらい、ガイドの案内はそこまでです。タワーの入口でオービット(ORBIT)レストランの予約を伝えて自分たちで入り、夕食のあとは自由解散です。
どちらのプランも、ホテルへの送りはありません。
ツアーに参加された方からは、行き先がそれぞれ離れているので、自分たちで移動するより効率よく回れた、という声が寄せられています。
●日本語ガイドが人気スポットを効率よくご案内。
●セントラルマーケットでは1.5時間の自由散策。お土産探しやお食事も自由に楽しめます。
●KLタワーでのご夕食プランもあり!
まとめ
ピンクモスクは、ローズ色の花崗岩のドームと、湖に張り出した姿が目を引くプトラジャヤのモスクです。観光客が中を見学できる時間は曜日で変わり、金曜は午後からになります。
肩・腕・脚を覆う服装で訪れ、軽装なら入口で借りられるローブを使います。個人で向かうなら、KLIAトランジットとタクシー・配車アプリを組み合わせるか、市内から車で直接向かいます。
ブルーモスクやバトゥ洞窟とまとめて回るなら、移動を任せられるツアーを使うと、限られた日程にも組み込みやすくなります。