【永久保存版】バンコクで絶対外さない!究極のパッタイ5選
「タイに来たなら、まずはパッタイ!」 でも、お店が多すぎて迷ってしまいませんか? 現地で本当に評価の高い、写真映えも味も最強の5店を、現地在中の日本人が厳選しました!
目次
(1)パッタイの特徴
(2)おすすめのレストラン 5選
- パッタイの聖地!老舗の名店「ティップサマイ」
- ミシュラン常連の人気店「バーン パッタイ」
- 超濃厚エビ味噌が話題「パッタイ クンチュ」
- 知る人ぞ知る実力派「デモクラシー・パッタイ」
- 炎のパフォーマンス!「パッタイ ファイタルー」
(3)パッタイを10倍楽しむ「味変」術
先ずは、タイ旅行で絶対食べたいタイ料理の一つ、パッタイについて簡単にご紹介
そもそもパッタイ(PadThai)とは? 🤔
パッタイは、タイの代表的な料理で、米の麺を使ったタイ風の焼きそばになります!
どんな味が定番
甘み・酸味・少しの辛さが合わさった味が特徴で、エビや卵、もやしなどの具材と一緒に炒めて作られています。
どこでたべることができるの?
屋台からレストランまでタイのさまざまな場所で食べることができ、多くの人に愛されている人気料理です!👍
そんなパッタイですが、バンコクには数多くの専門店があり、それぞれのお店によって味や特徴も少しずつ違います。
その中でも、今回おすすめしたい5つのレストランをこれから紹介します!🍜
(1)パッタイの聖地!「ティップサマイ」
バンコクNo.1の呼び声!迷ったらここへ 店舗名 Thipsamai Pad Thai Pratoopee
- 職人技の卵包み:極薄の膜を割る瞬間が最高に映える!
- ミシュラン掲載の実力:世界中の食通が集まる、まさに「聖地」
50年以上の歴史を誇る伝説の名店。職人が炭火で焼き上げる「卵包みパッタイ」は、もはや芸術品です。夕方になるとお店の前には長い行列ができますが、その活気こそがバンコクの夜!という実感を味わせてくれます。
価格帯 ฿200~400
(2)ミシュラン常連!「バーン パッタイ」
青い壁が目印!女子旅・カップルに最高のおしゃれ店 店舗名;Baan Phadthai
- 贅沢なトッピング:カニの身や炭火焼のポークがどっさり!
- 映えるインテリア:青い壁とアンティークな家具が最高にフォトジェニック。
- もちもちの自家製麺:ソースがしっかり染み込んだ太めの麺が特徴。
サパーンタクシン駅近くの路地裏にある、レトロモダンな一軒家レストラン。屋台とは一線を画す「ご馳走パッタイ」が楽しめます。ブルーを基調としたインテリアはどこを撮っても絵になります。
価格帯 ฿200~400
(3)超濃厚エビ味噌!「パッタイ クンチュ」
エビ好き悶絶!濃厚ソースが絡む至福の麺 店舗名;Pad Thai Khun Chu
- エビ味噌のコク:一口食べた瞬間に広がる濃厚な香り!
- ぷりぷりのエビ:新鮮なエビが贅沢に乗っています。
- コスパ最強:このクオリティで100B台は驚き!
「クン(エビ)」の名前の通り、エビの旨味が麺一本一本に染み込んでいます。地元っ子も通いつめる、知る人ぞ知る名店です。
価格帯 ฿200~400
(4)隠れた実力派!「デモクラシー・パッタイ」
民主記念塔のすぐそば!ローカルの活気を感じる一軒 店舗名;Pad Thai Pratoopee
- ザ・ローカルの味:甘みと酸味のバランスが絶妙な王道スタイル。
- 観光に便利:ワット・サケットやカオサン通りからも徒歩圏内。
- 深夜まで営業:一日の締めにパッタイでも!
旧市街観光の合間に立ち寄れる、地元で愛される人気店。強火で一気に仕上げる、香ばしさが自慢のパッタイです。
価格帯 ฿200~400
(5) 炎の芸術!「パッタイ ファイタル」
スモーキーな香りがたまらない!「攻め」のパッタイ 店舗名;Pad Thai Fai Ta Lu
- スモーキーな麺:強火で一気に炒めた独特の風味がクセになる!
- カリカリ豚(ムークロープ):トッピングの豚肉の食感が最高。
- モダンなスタイル:新しさと伝統が融合したおしゃれな味。
店名は「突き抜ける炎」という意味。ミシュラン・ビブグルマンも認めた、炭火の香ばしさを極めた一皿です。
価格帯 ฿200~400
💡 知っておきたい!パッタイを10倍楽しむ「味変」術
タイのパッタイは、運ばれてきたまま食べるのが完成形ではありません!テーブルにある4つの調味料(クルアンプルン)で自分好みに育てるのが現地の流儀です。
- マナオ(タイライム)を絞る:まずはこれ!爽やかな酸味が加わり、味が引き締まります。
- 唐辛子(プリックポン):甘めの味付けにピリッと刺激を。
- 砕いたピーナッツ:食感のアクセントと香ばしさをプラス。
- 砂糖:意外かもしれませんが、少し足すとコクが増します。