銭湯・サウナ好きが本気でおすすめする“バンコク屈指の日本式銭湯”
バンコクで整う?
こんにちは、PANDABUS新卒社員のコウノです。
バンコクでの生活が始まり、早くも1か月が過ぎました。
その中で、お客様からこのような相談を受けましたー
「深夜便で帰国なんだけど、ホテルをチェックアウトした後、フライトまでの時間良い過ごし方ないかな、、」
実はこれ、かなり多い悩みなんです。
観光をもう一つ入れるほど体力はない。でもカフェで何時間も過ごすのも大変。
そして何より、帰国前に汗や疲れをさっぱり流したい。
そんな方に、私がぜひおすすめしたいのが、“バンコクの日本式銭湯”です!
ちなみに私は、大分県別府市出身。
温泉の町で育ったこともあり、昔から温泉・サウナが大好きです。
学生時代も、国内国外問わず旅先では必ずその土地の有名銭湯やサウナ施設を調べて行くほど。
現在のバンコク生活でも、休日はサウナ施設を巡るのが密かな楽しみになっています。
ということで今回は、
・バンコクでおすすめの日本式銭湯
・サウナ好き目線でのリアルな感想
・旅行にどう組み込むのがおすすめか
を、旅行会社社員&サウナ好きとして紹介していきます!
深夜便までの過ごし方に悩んでいる方、バンコクで“本当にいい銭湯・サウナ施設”を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
帰国日に日本式銭湯、かなりおすすめです
特におすすめしたいのが、帰国日、しかも深夜便の方。
理由はシンプルで、「最後の数時間を快適に過ごせる」からです。
例えば、
ホテルチェックアウト後でもゆっくりできる
観光や移動でかいた汗を流せる
スパやマッサージも一緒に楽しめる
など、かなり相性がいいんです。
しかも、空港へ向かう前に一度お風呂に入れるだけで、深夜便の快適さがかなり変わります。
個人的には、「旅の最後にゆっくり過ごす」という体験、かなりありだと思っています。
バンコクでおすすめの日本式サウナ2選
① 湯の森温泉
バンコクで日本式銭湯といえば、まず名前が挙がる人気施設。
現在バンコク市内に2店舗あり、日本の温泉旅館のような落ち着いた雰囲気が特徴です。
銭湯・サウナ好きコウノのおすすめポイント
湯の森は、とにかく“お風呂の満足度”が高いです!
ジェットバスや炭酸泉など、湯船の種類が豊富なので、ゆっくり湯に浸かりたい方にはかなりおすすめ。
さらに個人的に感動したのが、入浴後のリラックススペース。
大人一人がしっかり横になれるサイズのソファーが多く、館内もかなり静か。
実際に私は、入浴後そこで2時間ほど昼寝してしまいました(笑)
こんな人におすすめ!
・お風呂(湯舟)メインで楽しみたい方
・フライト前にしっかり休憩したい方
・日本に近いクオリティを求めている方
② TOTONOI ONSEN & SAUNA
サウナ好きの方に、ぜひ一度行ってほしいのがこちら。
正直、サウナのレベルがかなり高いです。
また、男女同じスペースを、水着を着て利用するのもこちらのサウナの特徴です。(水着の貸し出し無料)
銭湯・サウナ好きコウノのおすすめポイント
まず、それぞれ特徴の違うサウナ室が3種類。
さらに、水風呂も18度・12度と温度違いで用意されていて、好みに合わせて入れます。
そして何より、“整いまでの導線”が完璧。
整い椅子の数も質も素晴らしく、外気浴・内気浴どちらも選べるため、その日の気候に合わせてリラックスできます。
正直、日本でもここまで完成度が高いサウナはなかなかないと思いました。ここでしか味わえないサウナ体験があります。
サウナ好きの方なら、一度体験する価値はかなりあると思います!
こんな人におすすめ!
・サウナ好き、サウナーの方
・とにかく“整う”体験を重視したい方
・カップルなど男女で一緒に利用したい方
帰国日におすすめ!PANDABUSのサウナスパ送迎プラン
そんな人気サウナですが、実は私たちPANDABUSでも、帰国日に便利な送迎付きプランをご用意しています!
こちらのプランでは、
・バンコク市内ホテルへのお迎え
・サウナスパ利用
・マッサージ
・空港までの送迎
がセットになっています。
特に深夜便だと、「最後の移動どうしよう…」「荷物を持ってタクシー探すの面倒…」となりがちですが、このプランならその心配もありません。
スパでゆっくりした後、そのまま空港へ向かえるので、帰国日をかなり快適に過ごせます。
まとめ
旅行最終日って、意外と過ごし方に困りますよね。
でも、最後にサウナや温泉でゆっくりできると、旅の満足度がかなり変わると思います。
特にバンコクは、日本クオリティのサウナを楽しめる貴重な場所。
ぜひ帰国前、“最後の整い時間”を楽しんでみてください!
また、実際に行ってよかったスポットや、旅行会社社員ならではのバンコク情報も発信していきますので、ぜひ次回の記事も読んでいただけたら嬉しいです!