【2026年最新】バンコクから日帰りで行ける離島「サメサン島」を徹底解説!|秘境ビーチで本格シュノーケリングも
バンコクから日帰りで行ける、知る人ぞ知る秘境「サメサン島」
「タイにいるなら、一度は行ってほしい。」
私が実際に訪れて、そう感じた島が「サメサン島」です。
こんにちは、パンダバス新卒社員のコウノです🐼
皆さんは、「サメサン島」という島をご存じですか?
バンコクから日帰りで行けるにもかかわらず、透明度抜群の海が広がる知る人ぞ知る秘境ビーチ。
今回はそんな秘境・サメサン島について、
・行き方
・できること
・注意点
などを実際に行って感じたことも交えながらご紹介します!
サメサン島とは?
サメサン島はチョンブリー県にある離島です。
島全体はタイ海軍によって管理されており、美しい自然が守られていることでも知られています。
観光地として大規模に開発されていないため、
・白い砂浜
・透明度抜群の海
・静かな雰囲気
がそのまま残っています。
海の透明度は想像以上。私が訪れた際は、波も穏やかで、時間がゆっくり流れているような場所でした。
バンコクからサメサン島への行き方
バンコク中心部から車で約3時間かけて船着き場へ!
船着き場に到着後は、**サメサン島の入島料(600THB/人)**を支払います。
※身長110cm以下のお子様は入島料無料です。
その後、船に乗って約15分でサメサン島へ到着!
日帰りでも十分楽しめる距離なので、「泊まりまでは難しいけど、秘境ビーチへ行ってみたい!」という方にもおすすめです♪
船は午前9時から午後1時まで、1時間ごとに運航しています。
こちらの船に乗船します♪
島へ到着後はトラムに乗ってビーチへ移動!
(※こちらは入島料に含まれています)
サメサン島で楽しめるアクティビティ
シュノーケリング
透明度抜群の海では、たくさんの熱帯魚を見ることができます。
実際に泳いでみると、
「魚との距離が近い!」というのが一番の感想です!
ライフジャケットやシュノーケルセットもアクティビティ費用に含まれいるので、初心者の方にもおすすめです。
料金:50THB/人
超至近距離に魚がたくさん♪
カヤック
穏やかな海では、カヤック体験も人気。
海上から眺めるサメサン島の景色は、ビーチから見る景色とはまた違った魅力があります。
私も今回、人生で初めてカヤックに挑戦しましたが、想像以上に楽しかったです!
透明度の高い海の上をゆっくり進みながら景色を眺める時間は、とても贅沢でした。初めてでも気軽に楽しめるので、ぜひ体験してみてください。
料金:100THB/艇(約1時間)
何もせず、ゆったり島時間♪
サメサン島は、タイの人気ビーチと比べても人が多すぎず、ゆったりとした時間が流れています。
透明度抜群の海を眺めながら、波の音を聞いてのんびり過ごすことができるのも、この島の魅力です。
ビーチチェアは30THB/脚でレンタル可能です!
ビーチ沿いにはカフェも!
展望台からの景色もぜひ見てほしい!
時間があれば、ぜひ展望台にも足を運んでみてください。
ビーチから約5分ほど階段を上った先にあり、少し息は上がりますが、その先には思わず写真を撮りたくなる絶景が待っています。
ここから見える海のグラデーションは本当にきれいで、エメラルドグリーンから深いブルーへと変わる景色は圧巻です!
展望台からの絶景!
その他の情報
サメサン島へ行く前に知っておくと安心な情報をまとめました!
・ 更衣室あり(数に限りがあります)
・ シャワーあり(桶で水をすくって流すタイプ)
・ ローカル屋台あり(タイ料理を中心にTHB60〜100程度)
・ ロッカーあり(THB20THB/回)
・ ビーチチェアレンタル(THB30/脚)
・テーブルレンタル(THB20/卓)
・砂遊び用のスコップやバケツなどのおもちゃは、島内で購入可能
・島内へのアルコール&発泡スチロールの持ち込みは禁止
・ビキニのみでの利用は禁止(Tシャツなどの着用が必要)
パンダバスツアーなら問題なく秘境ビーチを満喫!
サメサン島は魅力いっぱいの離島ですが、個人で訪れるには少しハードルがあります。
それでも、魅力は数えきれないので、ツアーという選択肢を考えてみてほしいです!
パンダバスのツアーなら
✅バンコク発着の日帰りツアー♪
✅タイ人ガイド同行だからに問題なく入島可能!
✅日本語対応可能なタイ人ガイド!
・バンコクから日帰りで、本格シュノーケリングを体験!
・秘境ビーチだからこそ叶う、ゆとりあるひととき!
・ビーチチェアやテーブルはパンダバス手配なので、ブルーシート等準備不要!
・砂遊び用のスコップやバケツなどのおもちゃは、島内で購入することも可能なので、小さなお子様連れの方も安心♪
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この記事が、皆さんのお出かけ先選びの参考になれば嬉しいです。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
※本記事の内容は取材時点の情報です。料金・営業時間・運航スケジュール・各種サービス内容などは、予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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