メークロン市場(鉄道市場)の見どころ・行き方|列車の時刻も紹介
メークロン市場観光ガイド|鉄道市場の見どころ・列車の時刻・行き方を紹介
線路の両脇に店が並び、日よけの下で野菜や魚が売られています。そこへ列車が近づくと、店の人たちが屋根をたたみ、列車の通り道を空けていきます。
タイ中部、サムットソンクラーム県のメークロン市場は、この光景を目の前で見られる「鉄道市場」です。
ただ、市場を通る列車は1日4往復だけです。バンコクから鉄道で向かうと途中で乗り継ぎがあり、時刻を確かめずに出かけると、市場に着いたときには列車が通り過ぎていた、ということもあります。
列車の時刻と見学のタイミング、バンコクからの行き方、近くの水上マーケットとあわせて回る方法を、タイ国鉄の時刻表とパンダバスのツアーの行程をもとにご紹介します。
※本文に記載した列車の時刻・営業時間・開催日、ツアーの行程・催行曜日は2026年10月時点のものです。
メークロン市場とは|線路沿いに露店が並ぶ「傘をたたむ市場」
市場の場所と基本情報
メークロン市場は、タイ国鉄メークロン線の終点、メークロン駅のすぐ近くの線路沿いで開かれている市場です。
線路沿いを歩きながら、売り場を自由に見て回れます。
入場料:無料
営業時間:06:00〜18:00
アクセス:メークロン駅の近く。バンコクからは鉄道・路線バス・ロットゥー・ツアーで向かえます
参考:タイ国政府観光庁公式より「メークロン市場の営業時間・行き方」(日本語)
「鉄道市場」「線路市場」と呼ばれる理由
線路のすぐ脇まで店が並び、その横を列車が通ることから、「鉄道市場」「線路市場」の名で知られています。
タイ語での呼び名は「タラート・ロム・フッブ」。「傘をたたむ市場」という意味で、列車が来るたびに店の人がテントやパラソルをたたむ様子から名付けられました。この習慣は1984年頃から始まったとされています。
市場のあるサムットソンクラーム県は、バンコクの南西にある、タイで最も小さい県です。タイ湾に面したメークロン川の河口に位置し、周辺には果樹園が広がっています。
メークロン市場の見どころ
露店すれすれを列車が通過する瞬間
列車の通過前に屋根がたたまれ、通過後に元へ戻る光景
列車の到着や発車の時刻が近づくと、線路の上に張り出していた屋根が次々にたたまれ、列車の通り道が空いていきます。
列車が通るたびに屋根をたたみ、通過後に再び広げる光景が、1日に8回繰り返されます。
※観光のポイント:発車する列車を見送るなら、発車の30分ほど前に市場に着いておくと、たたまれる前の売り場を歩く時間も取れます。
ローカル列車に乗って市場へ入る
車窓のすぐ外を露店が流れていく乗車体験
メークロン市場は、通過する列車を外から眺めるだけの場所ではありません。メークロン駅に着く列車も市場の中を通るため、乗客として市場に入っていくこともできます。
列車に乗ったまま、店が並ぶ線路沿いを進んでメークロン駅に到着します。車内からは、線路脇に並ぶ売り場を間近に眺められます。
パンダバスの朝のツアーでは、メークロン駅の5つ手前にあるバーナークワン駅からメークロン線に乗り、市場へ向かいます。
※観光のポイント:メークロン線の列車は全席自由席です。混み具合によっては同行者と席が離れたり、座れなかったりすることもあるため、列車が着いたらすぐに席を確保すると落ち着いて乗れます。
線路沿いの露店をのぞいて歩く
名物の魚プラートゥーから日用品まで並ぶ売り場
列車が通らない時間帯は、線路沿いを歩きながら買い物を楽しめます。
並んでいるのは、メークロン名物の魚「プラートゥー」、果物や野菜、カレーペースト、日用品など。プラートゥーは、アジに似た魚です。
※観光のポイント:列車の時刻が近づくと、売り場の様子が一気に変わります。散策は時刻に余裕のあるうちに済ませ、通過の前には見学する位置を決めておくと落ち着いて見られます。
メークロン市場の列車の時刻と見学のタイミング
メークロン駅を発着する列車の時刻
メークロン市場を通るのは、バーンレーム駅とメークロン駅を結ぶメークロン線の列車です。運行は1日4往復で、メークロン駅に着く列車4本と出る列車4本が、それぞれ市場を通ります。
メークロン駅を発車する列車は、06:20、09:00、11:30、15:30の4本です。メークロン駅に到着する列車は、08:30、11:10、14:30、17:40の4本です。
参考:タイ国鉄公式より「メークロン駅発の列車の時刻表」(タイ語)
参考:タイ国鉄公式より「メークロン駅着の列車の時刻表」(タイ語)
到着する列車は、乗って市場に入るときの目安にもなります。
メークロン駅の発着時刻
| 時刻 | 発着 | 市場での楽しみ方 |
| 6:20 | 発車 | 発車を見送る |
| 8:30 | 到着 | 乗車して市場に入る/到着を見る |
| 9:00 | 発車 | 発車を見送る |
| 11:10 | 到着 | 乗車して市場に入る/到着を見る |
| 11:30 | 発車 | 発車を見送る |
| 14:30 | 到着 | 乗車して市場に入る/到着を見る |
| 15:30 | 発車 | 発車を見送る |
| 17:40 | 到着 | 乗車して市場に入る/到着を見る(この後、帰りの列車なし) |
メークロン駅を出る最終の列車は15:30発です。17:40に着く列車で市場に入った場合、その日のうちに列車で戻ることはできません。
列車で市場に入り、発車を見送る朝・午後の回り方
到着する列車に乗って市場に入り、そのあと発車する列車を外から見送る。到着と発車の時刻が近い組み合わせを選ぶと、1回の訪問で両方を体験できます。
組み合わせやすいのは、08:30着の列車で入って09:00発を見送る朝と、14:30着の列車で入って15:30発を見送る午後です。
朝は、バーンレーム駅を07:30に出発し、08:30にメークロン駅に着く列車で市場に入ります。
09:00の発車を見送るまでの30分で、乗車と見学の両方を体験できます。
午後は、バーンレーム駅を13:30に出発し、14:30にメークロン駅に着く列車で市場に入ります。15:30の発車まで1時間あるため、売り場を歩く時間も取れます。
ただし、15:30の発車を見送ると、その日のうちに列車で戻ることはできません。
パンダバスの午後の列車に乗るツアーは、15:30の発車を見送ったあと、車でバンコクへ戻ります。
バンコクからメークロン市場への行き方
公共交通で向かうなら鉄道・路線バス・ロットゥー(乗り合いのミニバン)、移動を任せるならツアーやシャトルバスが使えます。
行き方の比較
| 手段 | 乗り方 | ポイント |
| 鉄道 | ウォンウィエンヤイ駅→マハーチャイ駅→ボートで川を渡る→バーンレーム駅→メークロン駅 | 列車に乗ったまま市場に入れる。途中でボートに乗り継ぐ |
| 路線バス | 南バスターミナルから[BKK-Amphawa-Damnoen Saduak]路線 | メークロンで降りて市場まで歩いてすぐ |
| ロットゥー | モーチット・バスターミナル、南バスターミナルから | メークロン市場の前に停まる。乗る便は乗り場で確かめる |
| ツアー・ | サイアムパラゴンなどの集合場所から車で移動 | 列車の乗車まで行程に含まれるツアーもある |
鉄道で行く|乗り継ぎとボートでの川渡り
鉄道で向かう場合は、バンコクのウォンウィエンヤイ駅からマハーチャイ駅行きの列車に乗ります。マハーチャイ駅からはボートで川を渡り、バーンレーム駅からメークロン線に乗り換えます。
乗り継ぎの時刻に合わせて動くことが大切です。朝の08:30着の列車は、バーンレーム駅を07:30に出発します。
この列車に乗り継ぐなら、ウォンウィエンヤイ駅05:30発の始発(マハーチャイ駅06:23着)が目安です。その場合、ウォンウィエンヤイ駅を出てからメークロン駅に着くまでは約3時間です。
始発に乗れない場合は、バーンレーム駅10:10発(メークロン駅11:10着)の列車に、ウォンウィエンヤイ駅08:35発(マハーチャイ駅09:28着)から乗り継げます。11:10に着けば、20分後の11:30の発車も見送れます。
午後の回り方で乗るバーンレーム駅13:30発(メークロン駅14:30着)に乗り継ぐなら、ウォンウィエンヤイ駅10:40発(マハーチャイ駅11:39着)が目安です。
参考:タイ国鉄公式より「ウォンウィエンヤイ駅からマハーチャイ駅への列車の時刻表」(タイ語)
帰りは同じ経路を逆にたどります。09:00の発車を見送ったあとに列車で戻るなら、11:30発(バーンレーム駅12:30着)に乗ります。11:30の発車を見送った場合は、15:30発(バーンレーム駅16:30着)です。
14:30着の列車で市場に入った場合も、15:30発に乗れば列車で戻れます。その場合、発車を外から見送ることはできません。
マハーチャイ駅からウォンウィエンヤイ駅への列車は19:00発が最終です。
路線バス・ロットゥーで行く
バスで向かう場合は、バンコクの南バスターミナルから[BKK-Amphawa-Damnoen Saduak]路線のバスに乗り、メークロンで降ります。市場まではそこから歩いてすぐです。
鉄道のような乗り継ぎがなく、バス1本で向かえるのが利点です。市場で列車の通過を見るなら、到着や発車の時刻から逆算してバスを選ぶと待ち時間を短くできます。
乗り合いのミニバン、ロットゥーでも向かえます。バンコク側の乗り場は、モーチット・バスターミナルと南バスターミナルです。サムットソンクラーム県内では、メークロン市場の前に停まります。
行き先や経由地は便によって異なるため、乗り場でサムットソンクラームを通る便か確かめてから乗ると確実です。
ツアー・シャトルバスで行く
乗り継ぎの時刻を自分で調べたり、列車の乗車券を手配したりする手間を省きたい場合は、ツアーを利用する方法があります。パンダバスのツアーには、朝の列車に乗るものと、午後の列車に乗るものがあります。
朝の列車に乗るツアーは、市場のあとに水上マーケットを回り、午後にアユタヤへ向かうツアーと、ワット・サマーンへ向かうツアーがあります。午後の列車に乗るツアーは、水上マーケットを先に回り、午後に鉄道市場を訪ねます。
このほか、列車には乗らず、往復のシャトルバスで市場と水上マーケットを回るプランもあります。06:30にサイアムパラゴンに集合し、08:30頃に市場に着く行程です。日本語ガイドは付きません。
メークロン線の列車に乗るツアーの比較
| 朝の列車+アユタヤ | 午後の列車 | 朝の列車+ワット・サマーン | |
| 集合 | ホテル迎え(時刻は前日に連絡)または06:30 サイアムパラゴン集合 | 8:00 サイアムパラゴン集合 | ホテル迎え(時刻は前日に連絡)または06:30 サイアムパラゴン集合 |
| 列車 | 08:10頃乗車、09:00の発車を見送る | 14:00乗車、15:30の発車を見送る | 08:10頃乗車、09:00の発車を見送る |
| 手漕ぎボート | 行程に含まれる | 乗る場合は別料金(現地払い) | 行程に含まれる |
| 午後の行き先 | アユタヤの3寺院 | ― | ワット・サマーン |
| 解散 | 19:00〜19:30、チットロム駅周辺 | 17:00〜17:30、サイアム駅付近 | 19:30〜20:00、サイアム駅付近 |
| 催行 | 火・木・土・日 | 火・木・土 | 火・木・土・日 |
午後の列車に乗るツアーは、08:00にBTSサイアム駅3番出口前のサイアムパラゴン(マクドナルド前)に集合します。
午前中にダムヌンサドゥアック水上マーケットなどを回り、昼食のあとに列車で市場へ向かいます。15:30の発車を見送ったあとは、車でバンコクへ戻ります。
鉄道のチケットはツアーに含まれます。日本語ガイドも同行します。
列車の故障や大幅な遅延があった場合は、代わりに線路市場「マハーチャイ市場」に案内されます。マハーチャイ市場では列車の乗車・見学はできず、屋根がたたまれる光景を見られなかった場合も返金・割引はありません。
● 朝はゆっくり集合!ホテルで朝ごはんを食べてから参加できる余裕のある朝発!旅行中でも無理なく参加でき、家族連れやゆったり派にぴったり。
● 余裕ある行程で快適観光!詰め込みすぎないスケジュール設計!写真撮影や食事をじっくり楽しめるので、ゆったり観光を満喫できる。
● 人気レストランで贅沢ランチ!在住者にも人気のレストランで選べるメニューを用意!少し贅沢な気分を味わえるのが魅力。
メークロン市場とあわせて巡る水上マーケット・周辺の観光地
列車で市場に入り、アユタヤまで1日で回るツアー
朝の列車で市場に入り、午後は世界遺産のアユタヤまで足をのばすツアーです。
列車で市場に入って発車を見送ったあと、ダムヌンサドゥアック水上マーケットで手漕ぎボートに乗船。昼食をとって午後はアユタヤへ向かい、ワットヤイチャイモンコン、ワットプラシーサンペット、ワットマハタートの3つの寺院を巡ります。
寺院を訪れる際は、肌の見えるズボン・スカートやノースリーブ、サンダル、穴の開いたジーンズを避けるよう案内されています。服装によっては、受付で有料の腰巻の着用を求められます。
線路の市場、水上マーケット、世界遺産のアユタヤを1日で回り、19:00〜19:30にBTSチットロム駅周辺で解散します。
列車の乗車券、手漕ぎボートの乗船代、象乗り体験の代金がツアーに含まれています。象乗りの代わりに、象カフェで象への餌やりを体験するプランも選べます。
・タイの行きたい場所を朝から夕方まで楽しめる!!
・象も列車もボートも、体験代が最初から全部込みだから安心!
列車で市場に入り、ワット・サマーンまで1日で回るツアー
朝の列車で市場に入り、午後はアユタヤの代わりにワット・サマーンへ向かうツアーです。
宿泊ホテルへの迎えがあり、宿泊エリアや送迎車の空き状況によっては、サイアムパラゴンでの集合になります。
バーナークワン駅から08:10頃の列車で市場へ向かい、09:00の発車を見送ったあと、エレファントキャンプでのフリータイムを挟み、10:15頃にダムヌンサドゥアック水上マーケットに着きます。
水上マーケットでは、手漕ぎボートの乗船(約30分)が行程に含まれています。乗船時間は、水上マーケットの混雑状況によって前後することがあります。
昼食のあとは、ピンクの巨大なガネーシャ像で知られるワット・サマーンに立ち寄り、19:30〜20:00にBTSサイアム駅付近で解散します。
●バンコクを代表する人気スポット「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」と「メークロン線路市場」さらに大注目のピンクガネーシャ(ワットサマーン)を1日で効率よく巡る!
●水上マーケットでは名物の手漕ぎボート体験付き!
●メークロン線路市場では列車乗車体験も楽しめる!
●日本語ガイド付きで安心♪
ダムヌンサドゥアック水上マーケット
小舟が行き交う運河の朝市
ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、バンコクの南西約80km、ラーチャブリー県にある水上マーケットです。果物や地元の食べ物を山積みにした小舟が、運河を行き交います。
運河沿いを歩いて散策できるほか、船に乗って運河から見て回ることもできます。開いているのは午前中が中心です。
営業時間:07:00〜13:00頃
アクセス:バンコク中心部・南バスターミナルから約2時間
参考:タイ国政府観光庁公式より「ダムヌン・サドゥアク水上マーケットの営業時間・行き方」(日本語)
メークロン市場には寄らず、水上マーケットを中心に半日で回りたい日には、象乗りと組み合わせたツアーもあります。このツアーの行程にメークロン市場は含まれていません。
ココナッツファームに立ち寄り、象乗りを体験してから水上マーケットへ向かう行程で、13:30にBTSチットロム駅周辺で解散します。午後の時間を自由に使いたい日に組み込みやすい内容です。
催行は毎日で、日本語ガイドが案内します。手漕ぎボートは、当日のオプションとして現地で申し込めます。
***パンダバスはここがお勧め!!***
①絶対欠かせない、人気観光地2つを半日でめぐる欲張りツアー
②冷たいおしぼりとお水付きでリフレッシュ!
③ランチ・アフタヌーンティープランが充実♪
アンパワー水上マーケット
古い家並みが残る運河沿いの町
アンパワー水上マーケットは、メークロン市場と同じサムットソンクラーム県にある水上マーケットです。運河の両岸およそ500mにわたって、土産物店や料理店、スイーツやフルーツの店が並びます。
周辺には古い伝統家屋や長屋が残り、昔ながらの水上の暮らしが続いています。バンコクに住む若い世代のタイ人にも人気の場所です。
市場が開かれるのは金曜・土曜・日曜と祝日です。市場が開かれない日も、水辺の町並みを歩いて楽しめます。
アクセス:メークロン駅前からソンテウで向かえます。バンコクからは南バスターミナル発[BKK-Amphawa-Damnoen Saduak]路線のバスでアンパワー下車、徒歩約15分
メークロン市場を楽しむための準備
列車が着くときは駅員の指示に従う
メークロン駅は人気の観光地で、列車が着くときは非常に混雑します。パンダバスのツアーでも、駅員の指示に従い、列車から離れた位置で見るよう案内しています。
写真を撮るときも、離れた位置を選ぶと通過の瞬間を落ち着いて見届けられます。
日差しへの備えと服装
日差しが強く気温も高いため、日焼け止めやサングラス、タオルがあると過ごしやすくなります。服装は、動きやすく、汚れても気にならないものが向いています。
列車の時刻は当日も確かめる
メークロン線の時刻は変わることがあります。バンコクを出る前にタイ国鉄のホットライン1690(24時間)で問い合わせられるほか、現地でも駅で時刻を確かめておくと確実です。
まとめ
メークロン市場は、列車が通るたびに線路沿いの店が屋根をたたみ、通過すると再び広げる鉄道市場です。列車の本数が限られるため、時刻を軸に予定を組むのが見学の基本になります。
到着する列車に乗って市場に入り、発車する列車を見送れば、車内と線路脇の両方から市場を見られます。朝なら08:30着と09:00発、午後なら14:30着と15:30発の組み合わせです。午後は15:30の発車を見送ると、帰りに列車を使えません。
鉄道や路線バス、ロットゥーで向かう方法のほか、乗り継ぎから帰りの移動まで任せられるツアーもあります。
列車に乗って市場に入り、水上マーケットやアユタヤとあわせて回るツアーは、パンダバスのバンコク発ツアー一覧からご覧いただけます。
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