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【2026年最新】大学生のバンコク旅行完全ガイド|観光・交通・持ち物・注意点を徹底解説!

初めてのタイ旅行。

「バンコクって結局どこに行けばいい?」

「現地ではどうやって移動する?」

「何を持っていけばいい?」

せっかく友達と海外まで行くなら、限られた時間と予算の中でも思いっきり楽しみたいですよね。

でも、いざ調べ始めると観光地は多いし、郊外への行き方は少し複雑。初めての海外旅行なら、分からないこともたくさんあると思います。

そこで今回は、大学生のバンコク旅行で知っておきたい情報をまとめました。

はじめに

こんにちは!

パンダバス バンコク支店の新卒社員のコウノです。

僕自身、大学時代は長期休みになると海外へ出かけ、航空券とにらめっこしながら安いホテルを探したり、限られた予算でどう楽しむかを考えたりしていました。

現在はバンコクで旅行の仕事をしているので、今回は、

「もし大学生の友達から“初めてバンコク行くんだけど”と聞かれたら?」

という目線で、おすすめの観光地から移動方法、あると便利な持ち物、旅行前に知っておきたいことまで紹介します。

これからタイ旅行を考えている方は、ぜひ旅の計画に役立ててみてください!

そもそも、大学生の旅行先にバンコクってどう?

個人的には、かなりおすすめです。

バンコクには、きらびやかな寺院、ローカルな市場、ナイトマーケット、屋台、ショッピングモールなどが集まっていて、数日間の旅行でもかなり様々なタイの姿を楽しめます。

さらに少し郊外まで足を延ばせば、世界遺産のアユタヤ、水上マーケット、メークロン鉄道市場、大自然が広がる国立公園やビーチまで。

日本では体験できない、"まさに異文化"を感じられる体験が本当にたくさんあります!

そして、大学生、特に初めて海外旅行へ行く人にもタイは選択肢に入れやすい国だと思います。

まず、日本からバンコクまでは直行便があり、欧米への旅行と比べると移動時間を抑えやすいのがポイント。

せっかく数日しかない大学の休みを使って旅行するなら、移動だけで丸一日以上かかってしまう場所より、現地で遊べる時間を確保しやすいのはうれしいところです。

そして、バンコクは「全部が激安!」というわけではありませんが、ローカルフードや公共交通機関などを上手に使えば、大学生でも予算を調整しながら旅行できます。

1食数十バーツから食べられるローカルフードがある一方で、おしゃれなカフェやルーフトップバー、高級レストランもあるので、

「今日は節約」「明日はちょっと贅沢」

のような旅行もしやすいです。

治安についても、「海外だから常に怖い」という感覚で旅行する必要はないと思います。

ただし、これは「日本と同じように何も気にしなくていい」という意味ではありません。

スリや置き引き、料金トラブルなど、海外旅行として最低限気をつけるべきことはあります。

そのあたりも、この後詳しく紹介していきます。

大学生におすすめしたい観光地!目的別に紹介

バンコク周辺には、王道の観光地から「こんな場所もあるの?」という穴場まで、本当にたくさんの観光スポットがあります。

**定番から穴場まで、バンコク周辺の観光地をまとめてチェックしたい!**という方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

▼バンコク発!タイのおすすめ観光スポットはこちら

https://www.pandabus.com/thailand/blog/BKKSPOT

そして今回は、その中から**「大学生でタイに来るなら、ここ面白いんじゃない?」**というスポットを、僕の独断と偏見でピックアップ!

「アクティブに遊びたい」「写真を撮りたい」「タイらしいことがしたい」「ちょっと冒険したい」など、大学生の旅行でやりたいこと別におすすめを紹介していきます。

「タイっぽさ」を感じるならここ!

メークロン線路市場

メークロン鉄道市場の一番の見どころは、市場の中を列車が走ること。

普段は線路の上ギリギリまで商品やテントが並んでいますが、列車が近づくと、お店の人たちが慣れた手つきで一斉に片付けていきます。

そして列車が通り過ぎると、あっという間に元の市場へ。

初めて見ると、**「本当にここ列車通るの?」**と思うような光景です。

せっかくタイに来たなら、こういう日本ではなかなか見られない景色もぜひ体験してほしいです。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

ボートに乗って水路を進みながら、水辺に並ぶお店やローカルな風景を楽しめます。

日本で生活しているとなかなか見ることのない、水路が生活の一部になっているタイならではの景色も魅力。

友達同士でボートに乗るだけでも、かなり旅行感があります。

メークロン鉄道市場と比較的近いので、この2カ所をセットで1日に回るのもおすすめです。

象乗り体験

「タイといえば象乗り!」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実際に乗ってみると、想像以上に背中は高く、ゆっくり揺れながら進む感覚も新鮮です。タイに来たら、一度は体験してほしいです!

特におすすめは、"アユタヤエレファントビレッジ"と"Chang Puak Camp"

それぞれ、アユタヤ遺跡とダムヌンサドゥアック水上マーケットなどの近く近くなので、セットで行くのがおすすめ!

写真映え|女子旅ならここ!

ワット・パクナム

SNSなどでタイ旅行について調べたことがある方なら、一度は見たことがあるかもしれません。

ワット・パクナムといえば、エメラルド色に輝く仏塔と、天井いっぱいに広がる幻想的な仏画。

実際に中へ入って見上げると、写真で見る以上に独特の空間が広がっています。

さらに現在は、寺院の外にそびえる巨大な黄金の大仏も見どころのひとつ。

寺院の中、黄金の大仏、周辺から眺める景色など、同じワット・パクナムでもいろいろな写真を撮れるのもおすすめポイントです。

バンコク市内からアクセスしやすいので、

「王道観光もしつつ、写真映えスポットにも行きたい!」という方におすすめ!

ワット・プッタプロムマヤーン

せっかくタイに来たらな、王道だけではなく穴場映えスポットも気になる!そんな方には、タイ"銀閣寺"ともいわれるワット・プッタ・プロムマヤーンがおすすめ。

白とシルバーを基調としたきらびやかな寺院で、一般的にイメージするタイ寺院とは少し違った雰囲気があります。

特に、水辺に建つ寺院と細かな装飾は写真映え抜群。

バンコク中心部からは少し距離がありますが、ワット・パクナムほど定番ではないのもポイント。

「せっかくタイまで来たなら、ちょっと珍しい場所にも行ってみたい」という方にもおすすめです。

アクティブ|男旅ならここ!

パタヤ&ラン島

「寺院巡りだけじゃなく、思いっきり体を動かして遊びたい!」

「せっかくタイに来たなら、ビーチに行きたい」

そんな方におすすめなのが、パタヤ&ラン島。

パタヤはバンコクから車で約2時間ほど。そこから船でラン島へ渡れば、海水浴はもちろん、パラセーリングやジェットスキー、バナナボートなどのマリンアクティビティも楽しめます。

友達同士で海に入って、マリンアクティビティを思いっきり楽しむ。

大学生の男旅なら、こういう1日もかなりおすすめです。

バンコク観光とはガラッと雰囲気を変えて、1日思いっきり遊びたい日にぜひ!!

ムエタイ観戦&体験

タイに来たなら、本場のムエタイを一度は体感してみるのもおすすめです。

観戦なら、バンコク中心部にあるラジャダムナン・スタジアムへ。1945年に開場した歴史あるムエタイスタジアムで、現在も試合が開催されています。選手同士がぶつかる音や、会場の歓声など、映像で見るのとはまた違った迫力があります。

さらに、「見るだけじゃ物足りない!」という方は、ムエタイジムで体験レッスンに参加するのもあり。

初心者向けのクラスを用意しているジムもあり、構え方やパンチ、キックなど基本から体験できます。

タイで漢磨きしたい方はぜひ!!

サウナ&アイスバス

最後は、完全に僕の趣味ですが(笑)、サウナ好きならバンコクのアイスバス付サウナ施設もぜひ体験してほしいです。

サウナの後に1〜2℃ほどの氷水に入るスタイルの施があり、別格の整いを体感できます。

なかでもおすすめなのが、ICE HOUSE Rooftop Baths。

ホテル「The Fig Lobby」の屋上にあり、バンコクの街を眺めながらサウナとアイスバスを楽しめる施設です。

観光で疲れた際にぜひ!!

王道だけじゃ物足りないならここ!

カオヤイ国立公園

大自然を満喫したいなら、世界自然遺産・カオヤイ国立公園へ。

バンコクを離れると景色は一変。広大な森や滝などの自然が広がる大自然。

野生のゾウやサイチョウなど、様々な野生動物が生息しています。

「海外で大自然の中を冒険してみたい!」そんなロマンに憧れる方は、ぜひ候補に入れてほしい場所です。

カンチャナブリ

歴史と絶景を一緒に楽しみたいなら、カンチャナブリへ。

第二次世界大戦中、日本軍がタイとミャンマーを結ぶために建設した泰緬鉄道が残るエリアで、クウェー川鉄橋など当時の歴史を感じられるスポットがあります。

そしてもう一つ注目なのが、タムクラセー桟道橋。

崖と川に挟まれた線路の上を実際に歩くことができ、すぐ横には断崖、眼下には川と大自然が広がります。

絶景の中、歴史ある線路の上を歩く。そんな他ではなかなかできない体験も、カンチャナブリの大きな魅力です。

象使い免許取得プログラム

先ほど紹介した象乗りでは少し物足りない。「せっかくなら、もっと象と深く関わる体験をしてみたい!」

そんな方におすすめなのが、象使い免許取得プログラムです。

(一般的な象乗り体験では、象の背中に設置された椅子に座り、象使いの方と一緒に乗って進みます。)

一方、象使いプログラムでは、象の背中に直接乗り、最終的には、自分一人で象の上に乗り、自ら象を導くことを目指します。

施設によっては、プログラム修了後に「象使い免許」や修了証を発行してくれるところもあります。

(※基本的には公的な資格・免許ではなく、施設独自の認定で、施設外での効力はありません。)

普通の象乗りから、さらに一歩踏み込んで象と向き合う体験。

「タイでちょっと普通じゃないことをしてみたい!」という大学生には、かなりおすすめです。

ちなみに、象使い免許はタイでも北部のチャンマイやラオスでしか、取得できなかったのですが、入社後バンコクから日帰りで参加できるプログラムを作りました!

▼気になった方は、チェックしてみてください(笑)

https://www.pandabus.com/thailand/-ar-BKK/-tr-BKK_ELETRA

現地での移動について

バンコク市内にはBTSやMRTが走っているので、市内中心部の移動にはかなり便利です。

特にバンコクは渋滞することも多いので、時間が読みやすい電車はかなり重宝します。

ただし、すべての観光地が駅のすぐ近くにあるわけではありません。

そのため、

電車で行きやすい場所 → BTS・MRT

駅から遠い場所 → Grabなどの配車アプリ

と組み合わせるのがおすすめです。

3~4人旅行なら車代を割れるので、場所によってはGrabを使った方が楽なこともあります。

バイクタクシーは便利!でも安全面には注意

バンコクの街中で頻繁に見かけるバイクタクシー。

ちょっとした距離を移動するときには安くて便利で、渋滞の中でも移動しやすい交通手段です。

ただ、旅行者が利用する際は安全面に注意してください。

ヘルメットを用意してもらえないケースもあり、車の間を走ることもあります。

特に初めての海外旅行なら、

「安いからとりあえずバイク!」ではなく、安全面も考えて選ぶ

のがおすすめです。

トゥクトゥクは「移動手段」より「思い出」として!

タイといえばトゥクトゥク。

せっかくタイへ来たら、一度くらい乗ってみたい人も多いと思います。

ただし、基本的に料金は交渉制で、観光客向けの料金を提示されることもあります。

乗る前に必ず料金を確認しましょう。

純粋な移動手段として考えるとGrabなどの方が分かりやすい場合もありますが、

友達とトゥクトゥクに乗ってバンコクの街を走る。

これはこれで、大学生旅行のかなりいい思い出になると思います。

タイ旅行に持っていきたいもの

パスポートや着替え、スマートフォンなど、海外旅行に必要な基本的な持ち物はここでは省略します。

今回は、僕自身が大学時代に海外を旅した経験や、実際にバンコクで生活する中で「これは持っておくと便利だな」と感じたものに絞って紹介します。

モバイルバッテリー

これは個人的にはかなり重要です。

特に海外では、スマホが地図・連絡手段・カメラ・翻訳など、かなり多くの役割を担うので、充電が切れると一気に不便になります。

1日観光するなら、モバイルバッテリーはバッグに入れておくと安心です。

帽子・日焼け止め

タイは日差しが強く、屋外を長時間歩く日は想像以上に体力を使います。

特にアユタヤや水上マーケットなど、日陰が少ない場所を観光する日はあると便利です。

「日焼けは気にしない!」という方でも、暑さ対策として帽子は持っておくとかなり楽です。

寺院観光用の長ズボン・羽織り

タイの寺院や王宮など、服装にルールがある場所があります。

暑いので半袖・短パンで過ごしたくなりますが、寺院観光の日は長ズボンや羽織れるものを準備しておくと安心です。

寺院に行く予定がある日は、服装まで含めて旅程を考えておくのがおすすめです。

折り畳み傘

タイでは、特に雨季になると突然強い雨が降ることがあります。

さっきまで晴れていたのに、急に土砂降り。

ということも珍しくありません。

毎日大きな傘を持ち歩く必要はありませんが、コンパクトな折り畳み傘を1本バッグに入れておくと安心です。

出発前に知っておきたいこと

海外旅行が初めてなら特に意識してほしいのが、

日本と同じ感覚で行動しないこと。

パスポートや財布を無造作に置かない。

人混みでは荷物を意識する。

知らない人についていかない。

深夜に一人で知らない場所へ行かない。

料金が分からないサービスは、利用する前に確認する。

どれも当たり前のことですが、友達と海外へ来ると楽しくなって意外と油断しがちです。

僕自身、海外旅行は、

「怖がりすぎる必要はない。でも油断もしない」くらいがちょうどいいと思っています。

楽しむところは思いっきり楽しみつつ、自分の身は自分で守る意識を持っておきましょう。

また、タイ入国前には**Thailand Digital Arrival Card(TDAC)**の登録が必要です。

入力方法などはこちらの記事で詳しく紹介しています。

▼【最新版】タイ入国前に必要!TDACの登録方法はこちら

https://www.pandabus.com/thailand/blog/TDAC

旅行直前に慌てないよう、パスポートの有効期限や入国に必要な手続きについても、出発前に最新情報を確認しておきましょう。

最後に。大学生限定「貸切ツアー」作りました!

ここまで、大学生におすすめしたい観光スポットや移動方法などを紹介してきました!

ただ、実際に予定を組んでみると、限られた時間で全部回るのは意外と大変。

特にバンコク郊外は、BTSやMRTが使えない場所も多く、Grabも場所によってはなかなか捕まらないことがあります。

そこで、大学生向けに完全貸切の1日ツアーをご用意しました!

いつもの友達だけなので、移動中も気を遣わず、しゃべったり、写真を見返したり、疲れたら寝たり。

今回は、本記事で紹介したスポットも含む4つのコースから選べます。

さらに、

「ここには絶対行きたい!」

「この2カ所を組み合わせたい!」

など、完全オリジナルのプランもご相談いただけます。

せっかくの友達とのタイ旅行。

自分たちらしい1日を作ってみてください!

▼大学生応援!タイ満喫一日プライベートツアーはこちら

https://www.pandabus.com/thailand/-ar-BKK/-tr-BKK_CAR3GSTU

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